技術
AAVベクター
Adeno-associated virus(アデノ随伴ウイルス)を利用し、目的の遺伝子を標的細胞へ届けるために設計したウイルスベクター。遺伝子治療などで用いられる。
実務ポイント委託先の評価では、ベクターの製造系、ゲノム力価、カプシドの品質・不純物、機能に基づく力価を区別して確認する。単にpDNAの製造設備があるだけではAAV製造能力は示せない。
別表記:アデノ随伴ウイルスベクター・rAAVベクター・AAV vector・AAV
一次情報FDA(最終版)|遺伝子治療用製品のCMCに関するINDガイダンス ↗確認日 2026-10-16