導入・全体像
原薬の新規導入や切替に関わる部門・役割・用語を整理します。
- 原薬切替プロジェクトの全体像
- 用語集・日米欧比較
「原薬切替の進め方」「CDMOの選び方」を公開しました。CDMO選定・面談評価シートは記事内からご利用いただけます。その他のテーマとツールは順次追加します。既存のMF検索・専門用語集・企業情報もあわせてご利用ください。
PRACTICAL GUIDES
6分野のテーマを整理。CDMOの選び方を追加しました。ほかの解説も順次追加しています。
原薬の新規導入や切替に関わる部門・役割・用語を整理します。
MF登録、製造所の認定、国内管理人、変更時の手続きに関する確認事項を扱います。
候補調査から評価、薬事手続き、商業切替までを工程に沿って確認します。
品質取決め、変更管理、監査・GMP関連の準備と連絡体制を整理します。
価格だけでなく品質・薬事・供給継続性を含めて候補を検討する視点です。
日本向け供給を検討するメーカーが、事前に整えておきたい事項をまとめます。
FEATURED GUIDE / SOURCE CHANGE
原薬の供給元を追加・変更する際は、候補調査から品質評価、薬事手続き、商業生産への移行まで、複数の部門が並行して準備を進めます。初期検討に役立つ4つの段階を整理しました。
対象原薬の規格・製造所・技術資料・公開薬事情報を確認し、候補を整理します。
不純物、物性、分析法、安定性など、比較評価に必要な資料と試験項目を確認します。
承認書の記載、MF、変更内容を照合し、必要となる手続きと資料を検討します。
在庫・初回商業ロット・変更管理・供給計画を関係部門で調整します。
調達条件と同時に、品質データの入手可否、必要な試験、MF等の確認事項、製造所の受入準備を共有すると、各工程の検討を進めやすくなります。申請区分や評価に必要な資料は、対象品目の承認内容と最新の制度に照らして確認します。
工程の説明は、原薬切替に関する一般的な実務項目の整理です。制度・公示に関する記述は下記のPMDA公式情報をご確認ください。個別品目の申請・GMP適合性は、該当する制度・承認内容に応じて判断します。
OFFICIAL REFERENCES
制度を確認するための一次情報です。リンク先の更新内容もご確認ください。
PRACTICAL TOOLS
CDMO選定・面談評価シートを公開しました。その他の工程管理・台帳テンプレートも順次整備します。
必須条件と面談記録を分けて記入。連絡先入力後にExcelをダウンロードできます →
工程ごとの確認事項、担当、進捗、資料を整理
市場性、薬事・品質、販売体制を段階別に確認
認定期限、MF、公表情報の管理項目を整理
変更連絡、逸脱対応、監査、情報開示の論点を確認
実務上の論点を整理したら、原薬・製造技術・工場設備の公開情報も確認できます。