薬事
CEP 2.0
EDQMが2023年9月に導入した欧州薬局方適合証明書(CEP)の新しい様式。電子署名、原薬の承認された規格や追加試験法などの情報をより明確に示す。
実務ポイント従来様式・ハイブリッド様式も併存するため、形式だけで有効性を推定せず、EDQMの公開データベースで現行状態を確認する。
一次情報EDQM公式|What is the CEP 2.0? ↗確認日 2026-10-16
企業の研究、製造設備、規制や特許を読むときに出てくる言葉を、一つずつ短く解説します。 用語を調べたら、そのままメーカーの公開技術や設備を探せます。
EDQMが2023年9月に導入した欧州薬局方適合証明書(CEP)の新しい様式。電子署名、原薬の承認された規格や追加試験法などの情報をより明確に示す。
CEP 2.0で証明書本文から分離されたLetter of Access。CEP保有者が、承認申請で対象のCEPを参照することを申請者に認める文書。
一般的な技術・薬事の説明です。企業名で登場する「マイクロ波化学」と、製法の「マイクロ波固相合成」のように別の意味を持つ言葉は区別しています。 原典を確認した用語には一次・二次・三次情報の区分と参照先を掲載しています。個々の企業の設備、薬事認証、特許の現況は、各企業の公式資料と公的記録からご確認ください。