技術辞典一覧へTECHNOLOGY PROFILE / ペプチド・核酸

オリゴ核酸合成・修飾

Oligonucleotide Synthesis

核酸鎖の合成・修飾・脱保護・精製を組み合わせ、核酸医薬などに用いるオリゴヌクレオチドを製造する工程。

ペプチド・核酸バイオ

技術の概要

合成量はmmolやgなどで示される場合がある。核酸合成装置のスケールを低分子反応槽のL値と直接比較しない。

関連する呼び方
核酸医薬SPOSホスホロアミダイト法オリゴ合成

代表的な設備・工程

一般的な設備例です。下に掲載する個別メーカーが全設備を保有することを意味しません。

01

オリゴ核酸合成装置

02

切り出し・脱保護装置

03

イオン交換/逆相などの精製・濃縮設備

関連する設備レコードを検索

工程・設備の確認ポイント

1

合成方式と対象修飾

2

合成装置の物質量スケール

3

精製・濃縮・凍結乾燥までの工程範囲

4

GMP適用対象の品目と製造場所

関連する分析・評価技術

HPLC / UPLCLC-MS純度・鎖長分析

実際に必要な分析項目は、対象物質・規格・製造工程に応じて決まります。

公式HPに関連技術の記載があるメーカー

メーカーが公開する関連技術・サービスの記述を、企業ごとの出典とともに掲載しています。

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公表資料の掲載有無は企業の能力順位を示しません。未掲載・未調査のメーカーを「非対応」とは判定しません。資料記載の設備や技術が現在利用できるかどうかは、個別の確認が必要です。