MANUFACTURING & CDMO CAPABILITIES / PUBLIC EVIDENCE

原薬メーカーの工場設備を、
容量・材質・温度・圧力で探す。

メーカー公表資料の設備仕様を中心に構造化。調査・照合中の記録は区別し、工場別に特定できた情報と会社全体の設備情報を分けて表示します。

検索条件に一致する装置・設備仕様13件
掲載メーカー3社
情報区分公表資料・照合中
反応・合成法や分析技術から探す方へ

技術の概要・代表設備・工程上の確認事項と、メーカー公式HP掲載情報を技術辞典でまとめています。

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設備仕様データベース

容量はリットル(L)、圧力はメガパスカル(MPa)で表示。実際の稼働予定や対象製品の品質要件は、候補企業と個別に確認します。

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企業・対象拠点装置・設備公表容量材質温度最高圧力台数根拠
ペプチスター株式会社日本/本社研究棟/非GMP~研究用途工場ID登録あり研究・小量用合成反応ろ過機 1Lろ過・固液分離メーカー原文分類:ペプチド・核酸1 L未記載未記載未記載未記載公式根拠 英語公式概要:非研究用1L合成、で最大バッチ目安約20g(原料・配列により変動)。全製品に適用する製造保証ではない。確認:2026-10-11/メーカー公表
ペプチスター株式会社日本/本社研究棟/少量合成工場ID登録あり研究・小量用合成反応ろ過機 10Lろ過・固液分離メーカー原文分類:ペプチド・核酸10 L未記載未記載未記載未記載公式根拠 英語公式概要:非研究用10L合成、で最大バッチ目安約200g(条件による)。確認:2026-10-11/メーカー公表
ペプチスター株式会社日本/製造棟2/合成室工場ID登録あり300L 合成用反応ろ過機ろ過・固液分離メーカー原文分類:ペプチド・核酸300 L未記載未記載未記載未記載公式根拠 メーカー施設写真に製造棟2の300L反応ろ過機と記載。装置台数は写真の1台以外の情報がなく、1基と断定できないため集計用unitCountは後でNULLにする。確認:2026-10-11/メーカー公表
ペプチスター株式会社日本/製造棟1/合成室工場ID登録ありマイクロ波装置反応設備メーカー原文分類:ペプチド・核酸未記載未記載未記載未記載未記載公式根拠 製造棟1のメーカー施設紹介写真で確認。容量・装置数は当該写真から特定できない。確認:2026-10-11/メーカー公表
ペプチスター株式会社日本/製造棟2/精製室工場ID登録あり・核酸用機乾燥設備メーカー原文分類:乾燥・粉砕未記載未記載未記載未記載未記載公式根拠 製造棟2の施設紹介に機を掲載。500L級設備は全社概要値であり、写真の設備と同一かは未照合。確認:2026-10-11/メーカー公表
十全化学株式会社日本/JPP-Ⅲ/Gエリア2~5階の一角(オリゴ核酸製造エリア)工場ID登録あり切り出し用反応缶(50L、)反応設備メーカー原文分類:核酸・切り出し反応50 LSUS未記載未記載1公式根拠 メーカー公式設備表に『反応缶(切り出し)50L、、第一種圧力容器、1基』と記載。50Lが設計/作業容量のどちらかは未明示。第一種圧力容器という区分から設計圧力数値を推定せず、圧力最大値は空欄。確認:2026-10-14/メーカー公表
十全化学株式会社日本/JPP-Ⅲ/Gエリア2~5階の一角(オリゴ核酸製造エリア、2024年8月完成)工場ID登録あり固相合成装置 OligoPpilot(10~100 mmol)反応設備メーカー原文分類:核酸・固相合成未記載未記載未記載未記載1公式根拠 メーカー公式設備表で装置OligoPpilotの10~100mmolスケール・1基を確認。mmolは合成処理量の尺度であり反応器容量Lではないため容量Lを空欄。設計圧、運転圧、材質、温度は未確認。JPP-Ⅲ Gエリア内の核酸製造エリアに帰属、 Cエリアとは別。確認:2026-10-14/メーカー公表
十全化学株式会社日本/JPP-Ⅲ/Gエリア2~5階の一角(オリゴ核酸・クロマト精製装置用)工場ID登録ありイオン交換精製用可動柱カラム(φ200mm、ガラス)メーカー原文分類:核酸・精製・クロマト3.1~14.1 Lガラス未記載未記載2公式根拠 メーカー公式設備表にイオン交換精製用ガラスカラム(内径φ200mm)3.1~14.1L、2基と記載。容量はカラム容量範囲であり総容量や合成反応器容量ではない。各基の内訳・操作圧力は未確認。確認:2026-10-14/メーカー公表
十全化学株式会社日本/JPP-Ⅲ/Gエリア2~5階の一角(オリゴ核酸・クロマト精製装置用)工場ID登録あり逆相精製用可動柱カラム(φ200mm、)メーカー原文分類:核酸・精製・クロマト未記載SUS未記載未記載2公式根拠 メーカー公式設備表に逆相精製用カラム(内径φ200mm)、カラム容量『~約21.9L』、2基と記載。約最大容量のため厳密な固定容積値としては格納せず原文を注記。これは精製用カラム容量であり合成反応器の容量ではない。確認:2026-10-14/メーカー公表
十全化学株式会社日本/JPP-Ⅲ/Gエリア2~5階の一角(オリゴ核酸製造エリア/クラス10万相当室内)工場ID登録あり核酸用機(水分処理量40kg/バッチ)乾燥設備メーカー原文分類:核酸・精製・凍結乾燥未記載SUS未記載未記載1公式根拠 メーカー公式設備表に『機 水分処理量40kg/バッチ、有効棚面積2.0㎡、、1基』と記載。40kgは水分処理量であり容器容量Lではないため容量Lは空欄。対応はメーカー公表、個別当局適合証明は未照合。確認:2026-10-14/メーカー公表
神戸天然物化学株式会社日本/出雲工場・第一工場工場ID登録あり機 1–10L反応設備メーカー原文分類:ペプチド・核酸1~10 L未公表未記載未記載1公式根拠 メーカー設備一覧の容量レンジ。確認:2026-10-11/メーカー公表
神戸天然物化学株式会社日本/出雲工場・中分子専用P-5工場工場ID登録あり中分子専用固相自動合成装置群反応設備メーカー原文分類:ペプチド・核酸0.25~30 L未記載未記載未記載未記載公式根拠 メーカーが固相自動合成設備250mL~30Lと公表。単一装置の可変容量を示すとは限らない。キログラム生産実績は個別製品供給可否の証明ではない。確認:2026-10-11/メーカー公表
神戸天然物化学株式会社日本/出雲工場・第一工場工場ID登録あり機 30L反応設備メーカー原文分類:ペプチド・核酸30 L未公表未記載未記載1公式根拠 /オリゴヌクレオチド向け。確認:2026-10-11/メーカー公表
設備情報の見方

装置の容量・温度・圧力は公開資料の記載内容を掲載し、原典照合中の記録はその旨を表示します。工場が明記された情報は拠点ごとに、それ以外は企業全体の情報として整理しています。案件への適合は、対象API・反応条件・製造拠点・GMPや品質要件・稼働予定を確認しながら検討します。