技術辞典一覧へTECHNOLOGY PROFILE / ペプチド・核酸

液相ペプチド合成(LPPS)

Liquid-Phase Peptide Synthesis

溶液中でペプチド鎖やフラグメントを組み立てる合成方法。固相法と組み合わせる場合もある。

ペプチド・核酸

技術の概要

反応スケールと精製・濃縮工程を合わせて確認し、一般液相反応器をLPPS能力と同一視しない。

関連する呼び方
LPPS液相合成擬液相合成

代表的な設備・工程

一般的な設備例です。下に掲載する個別メーカーが全設備を保有することを意味しません。

01

ペプチド合成に適用する反応槽

02

膜濃縮・抽出・晶析設備

03

分取クロマト・乾燥設備

関連する設備レコードを検索

工程・設備の確認ポイント

1

対象ペプチドとフラグメントの範囲

2

合成スケール・溶媒と精製方法

3

保護・脱保護と不純物管理

4

固相法とのハイブリッド工程可否

関連する分析・評価技術

HPLC / LC-MSペプチド不純物分析残留溶媒

実際に必要な分析項目は、対象物質・規格・製造工程に応じて決まります。

公式HPに関連技術の記載があるメーカー

メーカーが公開する関連技術・サービスの記述を、企業ごとの出典とともに掲載しています。

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公表資料の掲載有無は企業の能力順位を示しません。未掲載・未調査のメーカーを「非対応」とは判定しません。資料記載の設備や技術が現在利用できるかどうかは、個別の確認が必要です。