技術辞典一覧へTECHNOLOGY PROFILE / 精製・分離

分取クロマトグラフィー精製

Preparative Chromatography

成分間の相互作用の違いを利用して分離精製する技術。分析用HPLCとは目的・処理量が異なる。

低分子ペプチド・核酸バイオ

技術の概要

回収量・溶媒・カラム・分離性能を一緒に確認し、分析装置の保有を工業的な分取能力とみなさない。

関連する呼び方
分取HPLC連続クロマトSMBクロマト精製

代表的な設備・工程

一般的な設備例です。下に掲載する個別メーカーが全設備を保有することを意味しません。

01

分取HPLC/連続クロマト装置

02

回収液の濃縮・膜分離設備

03

溶媒貯蔵・回収設備

関連する設備レコードを検索

工程・設備の確認ポイント

1

分析用か分取用かの区別

2

分取スケール・回収率・不純物分離

3

定常運転と洗浄・再生方式

4

対象モダリティと品質管理

関連する分析・評価技術

HPLC / LC-MS不純物プロファイル残留溶媒

実際に必要な分析項目は、対象物質・規格・製造工程に応じて決まります。

公式HPに関連技術の記載があるメーカー

メーカーが公開する関連技術・サービスの記述を、企業ごとの出典とともに掲載しています。

メーカー公式資料の掲載情報を読み込み中です…

公表資料の掲載有無は企業の能力順位を示しません。未掲載・未調査のメーカーを「非対応」とは判定しません。資料記載の設備や技術が現在利用できるかどうかは、個別の確認が必要です。