検索条件に一致する装置・設備仕様7件
掲載メーカー4社
情報区分公表資料・照合中
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製造技術辞典へ 技術の概要・代表設備・工程上の確認事項と、メーカー公式HP掲載情報を技術辞典でまとめています。
設備仕様データベース
容量はリットル(L)、圧力はメガパスカル(MPa)で表示。実際の稼働予定や対象製品の品質要件は、候補企業と個別に確認します。
7件中 1~7件を表示
| 企業・対象拠点 | 装置・設備 | 公表容量 | 材質 | 温度 | 最高圧力 | 台数 | 根拠 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| AGC Biologics(日本・千葉/横浜)日本/AGC Biologics千葉サイト工場ID登録あり | 培養・発酵メーカー原文分類:動物細胞培養 | 500~2,000 L | シングルユース | 未記載 | 未記載 | 未記載 | 公式根拠 AGC公式記載の柔軟な培養規模500~2,000L。基数は未公表。確認:2026-10-11/メーカー公表 |
| AGC Biologics(欧州拠点)デンマーク/Copenhagen/新増設棟/動物細胞培養/運営法人 AGC Biologics A/S工場ID登録あり | 500Lパーフュージョン培養槽培養・発酵メーカー原文分類:動物細胞培養 | 500 L | 未記載 | 未記載 | 未記載 | 1 | 公式根拠 メーカー公式掲載:新増設棟に500L perfusion bioreactor×1。公表500Lの設計/作業容量は未区分、接液材質未記載。設備保有と特定製品の製造・査察実績は区別。確認:2026-10-14/メーカー公表 |
| AGC Biologics(欧州拠点)デンマーク/Copenhagen/新増設棟/動物細胞培養/運営法人 AGC Biologics A/S工場ID登録あり | 2000L(8基の)培養・発酵メーカー原文分類:動物細胞培養 | 2,000 L | シングルユース(容器接液材質未公表) | 未記載 | 未記載 | 8 | 公式根拠 メーカー公表は2,000L8基(個別公表値2,000L×8)。8基合計16,000Lはレコードのcapacityフィールドには入れず、設計/実運転容量は未特定。新増設棟の設備で工場全体合計・稼働率・製品別証明とは異なる。確認:2026-10-14/メーカー公表 |
| FUJIFILM Biotechnologies(バイオCDMOグローバル事業)英国/Billingham新原薬棟・2026年前半の稼働計画工場ID登録あり | 2,000L動物細胞培養槽・2基培養・発酵メーカー原文分類:シングルユース動物細胞培養槽 | 2,000 L | 未記載 | 未記載 | 未記載 | 2 | 公式根拠 2026年2月12日メーカー報道。シングルユース2000L×2基。5000L×3基と別規模。確認:2026-10-14/メーカー公表 |
| FUJIFILM Biotechnologies(バイオCDMOグローバル事業)英国/Billingham新原薬棟・2026年前半の稼働計画工場ID登録あり | 5,000L動物細胞培養槽・3基培養・発酵メーカー原文分類:シングルユース動物細胞培養槽 | 5,000 L | 未記載 | 未記載 | 未記載 | 3 | 公式根拠 2026年2月12日の新製造棟開設記事。シングルユース5000L×3基導入。建屋開設後の初製造・現行稼働は未独立確認。確認:2026-10-14/メーカー公表 |
| 富士フイルム富山化学株式会社日本/富山第二工場704F・2025年竣工/2027年稼働予定工場ID登録あり | 2,000Lシングルユース動物細胞培養槽・2基培養・発酵メーカー原文分類:計画設備・シングルユース抗体培養槽 | 2,000 L | 未記載 | 未記載 | 未記載 | 2 | 公式根拠 2025年12月23日メーカー発表。5000L×2基と別の2000L×2基。2027年稼働予定。確認:2026-10-14/メーカー公表 |
| 富士フイルム富山化学株式会社日本/富山第二工場704F・2025年竣工/2027年稼働予定工場ID登録あり | 5,000Lシングルユース動物細胞培養槽・2基培養・発酵メーカー原文分類:計画設備・シングルユース抗体培養槽 | 5,000 L | 未記載 | 未記載 | 未記載 | 2 | 公式根拠 2025年12月23日竣工、2027年抗体原薬製造開始予定。製造開始前であり現行商用稼働能力に加算不可。確認:2026-10-14/メーカー公表 |
設備情報の見方
装置の容量・温度・圧力は公開資料の記載内容を掲載し、原典照合中の記録はその旨を表示します。工場が明記された情報は拠点ごとに、それ以外は企業全体の情報として整理しています。案件への適合は、対象API・反応条件・製造拠点・GMPや品質要件・稼働予定を確認しながら検討します。