COMPANY HISTORY / RESEARCH & MANUFACTURING

AGC Biologics(日本・千葉/横浜)

AGC Biologics Japan Sites

日本 / 日本公開企業調査対象公開情報の収録内容
企業の公開サイト
対象:バイオ医薬品/遺伝子・細胞治療薬施設・設備・製造技術はこの分野の拠点だけを表示します。共通沿革だけはAGCグループ全体の歴史を表示します。
37共通沿革+拠点別研究・提携
3設備仕様(メーカー公表値)
5触媒・製法技術の公開記録
2メーカー掲載の製品
2工場・拠点の収録情報

企業公式の公開資料と特許公報などを分けて記録しています。項目ごとの一次資料から、歴史・研究成果・設備仕様・公開特許をご確認ください。

点線の専門用語をタップすると短い解説が開き、「用語集へ」から詳しい説明と出典を確認できます。 専門用語集の一覧を見る →
DISCOVER THE COMPANY

この会社の技術と歩みを知る

どのような研究に取り組み、どんな技術を培ってきたのか。製造設備や製品、公開資料をたどりながら、この会社ならではの取り組みをご紹介します。

日本のものづくりを、もっと知る

この会社の、ここに注目。

公開されている情報から、AGC Biologics(日本・千葉/横浜)の取り組みを見てみましょう。研究開発から製造の現場まで、企業ごとの特色につながる記録を紹介します。

各社が公表した技術や研究開発の歩みを紹介しています。詳しい記録と出典は各項目からご覧いただけます。

AGCライフサイエンス共通沿革:29件

沿革は全AGC関連ページで同じ年表を表示。低分子・バイオを区分し、製造設備・技術は分野別ページに限定しています。

企業の歴史・共同研究

沿革・開発成果・提携先まで整理

公式沿革と研究発表を8件収録。過去の法人再編と現在の製造所を区別して確認できます。

2026年|Novelty NobilityのNN4101をコペンハーゲンから千葉へ移管2026年|帝國製薬KTP-001のセルバンクをハイデルベルクから千葉へ移管2026年|ミラノ拠点との細胞治療関連の人材・技術交流

製造技術・受託サービスを製品原薬と分けて収録

5件の製造技術・受託サービス・触媒を出典付きで収録。一次情報・企業自己申告・団体紹介を区別して確認できます。

動物細胞由来バイオ微生物タンパク質横浜の細胞治療プロセス開発KTP-001微生物製造NN4101のから製造への移管

公式資料から整理した事業・設備情報

法人・モダリティ日本のバイオ(地域ビュー)

千葉・横浜サイトをAGC Biologicsの日本事業として検索しやすく整理。

日本国内の事業拠点ビューであり新たな単独日本法人とは扱わない。情報源
工場・設備千葉の培養槽

微生物220/4,500Lタンク、動物細胞500~2,000Lシングルユース培養装置をメーカー公表。

4,500Lはタンクサイズ。現行GMP許可番号・空きは別確認。情報源
将来計画横浜商業製造は2027年開始予定

2025年7月から細胞治療薬のプロセス開発サービスが開始。2027年にmRNA・バイオ医薬品・細胞治療薬の商用製造サービス提供予定。

2026年10月現在の商用設備稼働済と表示しない。情報源
共同研究・提携NN4101:コペンハーゲン→千葉

Novelty NobilityのNN4101の細胞株開発・はコペンハーゲン、製造を千葉で担当する開発案件。

2026年5月26日時点のメーカー公表。情報源
共同研究・提携KTP-001:ハイデルベルク→千葉

帝國製薬のKTP-001のセルバンクをハイデルベルクで構築し千葉へ移管、臨床用原薬を開発・製造する計画。

2026年6月8日時点のメーカー公表。情報源
工場・設備千葉バイオ培養設備(旧AGC共通ページから移管)

AGCグループ公表:千葉のバイオ拠点で動物細胞用500~2,000L、220L・4,500Lを紹介。

AGC Biologics日本拠点の培養設備。AGC千葉・低分子CDMO設備ではない。容量はメーカー自己公表、現行稼働余力は未確認。情報源

メーカー公表の製造拠点・設備

製造拠点AGC Biologics千葉サイト

千葉県市原市

動物細胞・微生物を用いたバイオ医薬品、治験薬~商用品

設備資料
製造拠点AGC Biologics横浜サイト(開発サービス/新施設整備)

横浜市鶴見区 AGC横浜テクニカルセンター

2025年7月細胞治療薬プロセス開発を開始。2026年10月に複数案件受託を公表。mRNA・細胞治療薬等の商業製造は2027年開始予定の段階。

設備資料

原薬・製品の掲載情報を収録

2件の製品名・仕様情報から確認できます。日本向けの供給条件や規制登録は、メーカー資料や公的原典と照らし合わせて確認します。

KTP-001(rhMMP-7・開発品)NN4101(二重特異性抗体・開発品)

公式資料を日本語で要約

公式製造・設備AGC バイオ医薬品CDMO:国内千葉工場/世界網

千葉4,500L微生物・500~2,000L動物細胞シングルユース、グローバルモダリティ別概要。

公式資料で確認
公式プレスリリースAGC 2025年横浜プロセス開発サービス開始

2025年7月に細胞治療薬のプロセス開発を開始。商用製造は2027年予定の区別を明記。

公式資料で確認
公式プレスリリースAGC 2026年10月横浜の細胞治療複数案件

エクソソーム・T細胞開発案件の受託とミラノとの人材・技術連携。企業公表。

公式資料で確認
公式提携AGC 2026年5月NN4101のCopenhagen→千葉移管

Novelty Nobilityの二重特異性抗体NN4101、コペンハーゲンの細胞株・から千葉への移管。

公式資料で確認
公式提携AGC 2026年6月帝國製薬KTP-001のHeidelberg→千葉移管

帝國製薬KTP-001(rhMMP-7)、ハイデルベルクのセルバンクから千葉臨床用へ移管。

公式資料で確認
公式沿革AGC ライフサイエンス:バイオ事業沿革

1997年ASPEX、2000年蛋白CMO、2003年千葉治験薬製造施設の記録。

公式資料で確認
共通沿革AGCライフサイエンス共通沿革(低分子・バイオ分野別)

1973年研究開始から低分子1985年CMO開始、バイオ2000年CMO開始、2003年の千葉・低分子向け原薬中間体施設、各国拠点買収等を分野別に整理。歴史は現行設備の証拠ではない。

公式資料で確認
共通事業資料・2023年2023年5月31日 AGCライフサイエンス事業説明会議事録

2023年時点のAGCライフサイエンス事業の構成を合成医農薬とバイオ医薬に区別して説明。合成医薬の受託開始1985年、バイオの受託開始2000年。2023年当時の事業規模、拠点計画を2026年の現況とは扱わない。

公式資料で確認
この企業の技術を、国内の他社と組み合わせる

メーカー公表の設備・技術から、工程ごとに国内候補を調べることができます。 連携条件や受託スケジュールは、対象案件に合わせて各社と確認できます。

国内技術連携で比較する →
この企業の掲載資料について

掲載資料についての追加情報や訂正情報をお寄せください。個別の調達条件や未公開資料は送らないでください。

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