COMPANY HISTORY / RESEARCH & MANUFACTURING

富士フイルム富山化学株式会社

FUJIFILM Toyama Chemical Co., Ltd.

日本 / 日本公開企業調査対象公開情報の収録内容
企業の公開サイト
7沿革・研究・提携の記録
5設備仕様(メーカー公表値)
10触媒・製法技術の公開記録
5工場・拠点の収録情報

企業公式の公開資料と特許公報などを分けて記録しています。項目ごとの一次資料から、歴史・研究成果・設備仕様・公開特許をご確認ください。

点線の専門用語をタップすると短い解説が開き、「用語集へ」から詳しい説明と出典を確認できます。 専門用語集の一覧を見る →
DISCOVER THE COMPANY

この会社の技術と歩みを知る

どのような研究に取り組み、どんな技術を培ってきたのか。製造設備や製品、公開資料をたどりながら、この会社ならではの取り組みをご紹介します。

日本のものづくりを、もっと知る

この会社の、ここに注目。

公開されている情報から、富士フイルム富山化学株式会社の取り組みを見てみましょう。研究開発から製造の現場まで、企業ごとの特色につながる記録を紹介します。

各社が公表した技術や研究開発の歩みを紹介しています。詳しい記録と出典は各項目からご覧いただけます。

企業の歴史・共同研究

沿革・開発成果・提携先まで整理

公式沿革と研究発表を7件収録。過去の法人再編と現在の製造所を区別して確認できます。

2026年|大鵬薬品の製造工程最適化とのグループ連携2026年|グループワンストップ体制の将来計画を公表2025年|富山第二工場704F抗体原薬工場が竣工

製造技術・受託サービスを製品原薬と分けて収録

10件の製造技術・受託サービス・触媒を出典付きで収録。一次情報・企業自己申告・団体紹介を区別して確認できます。

製造:701F〜Fill&Finish(計画)LNP核酸送達製剤・製造mRNA医薬品・支援リポソーム製剤の開発・分析・ 低分子原薬バルク・固形製剤・注射剤富山704F抗体原薬(2027年稼働予定) non-試作・工程/CleanCapキャッピング技術のTriLink連携

公式資料から整理した事業・設備情報

共同研究・提携シンプロジェンが担当する技術範囲

mRNA配列設計、合成をシンプロジェン側が担い、富山化学のmRNA/LNP製剤受託に連結。

シンプロジェンのOGAB法や製造拠点を富山化学へ移管済み設備と誤登録しない。情報源
工場・設備低分子製剤生産量の単位

富山第一工場の固形剤は年間2億錠、単一品目月2000万錠、ペニシリン注射剤は年800万バイアル・400万バッグとメーカー公表。

錠/年・バイアル/年・バッグ/年であり、製造可能なAPI重量kg・反応器容量L・稼働余力ではない。情報源
企業・サービス富士フイルム富山化学の原薬・製剤とバイオの区分

富山第一工場は低分子抗菌剤の原薬・錠剤・注射製剤、第二工場は抗体原薬//mRNA/LNPの開発製造・将来計画。

製剤生産数量と低分子原薬製造容量、培養槽Lを比較指標として混同しない。情報源
工場・設備と棚面積

富山第二工場701Fのラインは2027年下期稼働予定。棚面積7.2m²、バイアル2R〜20Rを公表。

バイアルサイズと棚面積は体積Lや処理速度/バッチ数ではない。現在の商用供給実績とは分離。情報源
薬事・品質CleanCap非独占ライセンスの商用利用条件

2024年2月の非独占CleanCap技術契約は非臨床から第3相臨床のmRNA受託利用を対象と説明。

商用mRNA受託には顧客とTriLinkとの別途契約が必要。CleanCap特許権や製造設備を富山化学の所有としない。情報源
製造技術・受託LNP製剤のNanoAssemblrとイオン化脂質

富士フイルムは独自のイオン化脂質を紹介し、NanoAssemblrでの粒径・核酸内包率の一貫性とを公表。

製剤CMCに関するメーカー技術説明であり商用品目の規制承認や装置の個別台数を示さない。情報源
工場・設備富山704Fの竣工と製造開始予定

富山第二工場704Fは2025年12月竣工。抗体原薬培養槽5,000L×2と2,000L×2を備える。

抗体原薬GMP製造の稼働開始は2027年予定。2026年に生産中とは扱わない。情報源

メーカー公表の製造拠点・設備

製造拠点富山第二工場 704F(抗体原薬新工場)

〒931-8334 富山県富山市千原崎1-8-70(蓮町サイト)

2025年12月23日竣工式の抗体医薬品原薬工場。建物地上6階、延床面積約1.6万m2。2027年製造稼働予定。富士フイルム富山化学の運営。

設備資料
製造拠点富山第二工場 701F・702F(リポソーム・mRNA/LNP・ADC関連)

〒931-8334 富山県富山市千原崎1-8-70(蓮町サイト)

富士フイルム富山化学。701F/702Fでリポソーム・mRNA/LNPの製剤を紹介。の・無菌充填・は2027年下期稼働計画。

設備資料
製造拠点富山第一工場

〒930-8508 富山県富山市下奥井2-4-1

富士フイルム富山化学の第一工場。低分子原薬バルク(ペニシリン)、固形一般・セフェム製剤、ペニシリン系注射剤等をメーカー公式公表。

設備資料
製造拠点富山研究開発センター(プロセス・分析)

〒930-8508 富山県富山市下奥井2-4-1

富士フイルム富山化学の研究拠点。 non-サンプル製造、製剤最適化、プロセス開発、、mRNA/LNP・リポソーム開発。

設備資料
製造拠点富山第二工場 mRNA・ワクチン工場(建設計画)

〒931-8334 富山県富山市千原崎1-8-70(蓮町サイト)

2025年12月発表の704F隣接のmRNA医薬品・ワクチン製造工場計画。非常時はワクチン用途へ転換するデュアルユース方式。

設備資料

公式資料を日本語で要約

共同研究・提携2026年8月:大鵬薬品のADC製造工程に関するグループ提携

富士フイルム株式会社が契約者であるグループ関連ニュース。富山化学の直接契約と断定しない。

公式資料で確認
リポソーム製造技術富山化学:リポソームDDS製剤CDMO

リポソーム製剤の開発・・製造。製剤原料を製造品目と混同しない。

公式資料で確認
抗体CDMO PDF富山化学2025年12月:抗体製造受託サービス(1ページ)

2027年度より抗体原薬製造サービス予定、2,000L/5,000L SU培養槽、kojoXサイト間標準化。

公式資料で確認
LNP製造技術富山化学:LNPのCMC・製造CDMO

独自イオン化脂質、NanoAssemblrによる粒径/内包率の継続性、を会社が公表。

公式資料で確認
将来投資・ADC2026年10月:富山/広野のADC原料から製剤までの将来連携

グループリンカーペイロードは2028年広野工場稼働予定。富山704Fと701Fは2027年計画。全工程の現行稼働を意味しない。

公式資料で確認
公式拠点富山化学の富山第一・第二工場とR&Dセンター住所

第一工場・第二工場の別キャンパスと各研究部門の所在地。704F/701Fは第二工場の棟/ラインで別キャンパスではない。

公式資料で確認
設備・製造工程PDF富山化学2025年4月:CDMO製造施設概要(1ページ)

2025年4月時点の計画資料。704F/705F建設中、701F/702F・C-TEC1の製剤・充填能力指標を掲載。当時の建設中を現時点の稼働と誤認しない。

公式資料で確認
低分子原薬・製剤富山化学:低分子原薬・抗菌剤製剤受託と生産指標

ペニシリン原薬/注射剤、セフェム固形剤、リポソーム。錠剤・注射剤の数量は生産容量Lとは別。

公式資料で確認
この企業の技術を、国内の他社と組み合わせる

メーカー公表の設備・技術から、工程ごとに国内候補を調べることができます。 連携条件や受託スケジュールは、対象案件に合わせて各社と確認できます。

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この企業の掲載資料について

掲載資料についての追加情報や訂正情報をお寄せください。個別の調達条件や未公開資料は送らないでください。

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