技術辞典一覧へTECHNOLOGY PROFILE / 精製・分離

晶析・結晶多形制御

Crystallization / Polymorph Control

溶液などから結晶を得て、純度・粒度・結晶形を調整する精製・固体形成技術。

低分子ペプチド・核酸

技術の概要

晶析設備の有無と特定APIの結晶形・粒径を再現できることは別。核化・成長・冷却などの制御を確認する。

関連する呼び方
再結晶多形制御Crystallization

代表的な設備・工程

一般的な設備例です。下に掲載する個別メーカーが全設備を保有することを意味しません。

01

晶析槽・温調・攪拌設備

02

固液分離・ろ過・乾燥設備

03

必要に応じたプロセス解析(PAT)

関連する設備レコードを検索

工程・設備の確認ポイント

1

晶析槽の容量・温度プロファイル

2

溶媒・不純物・スケール依存性

3

結晶多形、粒度PSDの評価方法

4

ろ過・洗浄・乾燥工程との接続

関連する分析・評価技術

XRPDDSC / TGA粒度分布測定HPLC

実際に必要な分析項目は、対象物質・規格・製造工程に応じて決まります。

公式HPに関連技術の記載があるメーカー

メーカーが公開する関連技術・サービスの記述を、企業ごとの出典とともに掲載しています。

メーカー公式資料の掲載情報を読み込み中です…

公表資料の掲載有無は企業の能力順位を示しません。未掲載・未調査のメーカーを「非対応」とは判定しません。資料記載の設備や技術が現在利用できるかどうかは、個別の確認が必要です。