MANUFACTURING & CDMO CAPABILITIES / PUBLIC EVIDENCE

原薬メーカーの工場設備を、
容量・材質・温度・圧力で探す。

メーカー公表資料の設備仕様を中心に構造化。調査・照合中の記録は区別し、工場別に特定できた情報と会社全体の設備情報を分けて表示します。

検索条件に一致する装置・設備仕様17件
掲載メーカー3社
情報区分公表資料・照合中
反応・合成法や分析技術から探す方へ

技術の概要・代表設備・工程上の確認事項と、メーカー公式HP掲載情報を技術辞典でまとめています。

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設備仕様データベース

容量はリットル(L)、圧力はメガパスカル(MPa)で表示。実際の稼働予定や対象製品の品質要件は、候補企業と個別に確認します。

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企業・対象拠点装置・設備公表容量材質温度最高圧力台数根拠
AGC株式会社(低分子CDMO事業・千葉)日本/AGC千葉工場(低分子CDMO)工場ID登録ありC反応器反応設備メーカー原文分類:反応設備上限 5,000 LハステロイC未記載未記載2公式根拠 容量上限5,000L、2基。確認:2026-10-11/メーカー公表
AGC株式会社(低分子CDMO事業・千葉)日本/AGC千葉工場(低分子CDMO)工場ID登録あり反応器反応設備メーカー原文分類:反応設備2,000~10,000 Lステンレス未記載未記載4公式根拠 容量2,000~10,000L、4基。確認:2026-10-11/メーカー公表
AGC株式会社(低分子CDMO事業・千葉)日本/AGC千葉工場(低分子CDMO)工場ID登録あり反応器反応設備メーカー原文分類:反応設備1,000~15,000 Lグラスライニング未記載未記載10公式根拠 容量1,000~15,000L、10基。AGC企業公表の工場設備表(稼働余力未照合)。確認:2026-10-11/メーカー公表
AGC株式会社(低分子CDMO事業・千葉)日本/AGC千葉工場(低分子CDMO)工場ID登録ありろ過器・乾燥機ろ過・固液分離メーカー原文分類:固液分離・乾燥未記載GL/ハステロイC/SUS未記載未記載8公式根拠 容積はメーカー表に未記載。8基を合算した器種群。確認:2026-10-11/メーカー公表
AGC株式会社(低分子CDMO事業・千葉)日本/AGC千葉工場(低分子CDMO)工場ID登録あり設備低温反応設備メーカー原文分類:特殊反応上限 10,000 L未記載下限 -100℃未記載未記載公式根拠 公式強み表の約10m³対応と温度約-100℃。反応槽の装置台数未明示。確認:2026-10-11/メーカー公表
AGC株式会社(低分子CDMO事業・千葉)日本/AGC千葉工場(低分子CDMO)工場ID登録あり水素化反応設備水素化・高圧設備メーカー原文分類:特殊反応未記載未記載未記載未記載未記載公式根拠 メーカー公表上の対応圧力は0.8MPa未満であり最大定格圧力ではない。確認:2026-10-11/メーカー公表
AGC株式会社(低分子CDMO事業・千葉)日本/AGC千葉工場(低分子CDMO)工場ID登録ありジェットミル・ピンミル粉砕・粉体処理メーカー原文分類:粉砕未記載未記載未記載未記載2公式根拠 ジェットミル~8kg/hとピンミル15~20kg/hのメーカー公表処理量。kg/hをL換算しない。確認:2026-10-11/メーカー公表
AGC株式会社(低分子CDMO事業・千葉)日本/AGC千葉工場(低分子CDMO)工場ID登録あり蒸留塔蒸留・濃縮メーカー原文分類:蒸留設備2,500~5,000 Lステンレス未記載未記載2公式根拠 容量2,500~5,000L×2。確認:2026-10-11/メーカー公表
Eurofins CDMO Alphoraカナダ/Eurofins CDMO Alphora・Mississauga新API製造施設(2024年7月稼働開始発表)/個別建屋住所未確認工場単位の紐付け未確定新製造施設の製フィルタードライヤー(2基)ろ過・固液分離メーカー原文分類:ろ過・乾燥未記載ハステロイ未記載未記載2公式根拠 メーカー2024-07-09公式発表にHastelloy filter dryersを2基追加と明記。設備単位の容量・圧力・温度・対象品目・設置棟番号は未公表。反応器の2000Lと合成しない。確認:2026-10-17/メーカー公表
Eurofins CDMO Alphoraカナダ/Eurofins CDMO Alphora・Mississauga新API製造施設(2024年7月稼働開始発表)/個別建屋住所未確認工場単位の紐付け未確定新製造施設の2000L級反応器(2基)設備メーカー原文分類:反応・晶析2,000 L未記載未記載未記載2公式根拠 メーカー2024-07-09公式発表で2基×2000Lの反応器追加。2000Lは公表呼称容量で設計/運転容量の定義は未公表。原薬バッチ最大125kgは製造能力の公称であって反応器容量ではない。具体的装置材質・圧力・温度・工場建屋は非掲載のため登録しない。確認:2026-10-17/メーカー公表
FUJIFILM Biotechnologies(バイオCDMOグローバル事業)英国/Billingham新原薬棟・2026年前半の稼働計画工場ID登録あり2,000L動物細胞培養槽・2基培養・発酵メーカー原文分類:シングルユース動物細胞培養槽2,000 L未記載未記載未記載2公式根拠 2026年2月12日メーカー報道。シングルユース2000L×2基。5000L×3基と別規模。確認:2026-10-14/メーカー公表
FUJIFILM Biotechnologies(バイオCDMOグローバル事業)英国/Billingham新原薬棟・2026年前半の稼働計画工場ID登録あり5,000L動物細胞培養槽・3基培養・発酵メーカー原文分類:シングルユース動物細胞培養槽5,000 L未記載未記載未記載3公式根拠 2026年2月12日の新製造棟開設記事。シングルユース5000L×3基導入。建屋開設後の初製造・現行稼働は未独立確認。確認:2026-10-14/メーカー公表
FUJIFILM Biotechnologies(バイオCDMOグローバル事業)デンマーク/Hillerød既設(稼働)工場ID登録あり20,000L抗体培養槽・既設6基培養・発酵メーカー原文分類:抗体原薬・細胞培養槽20,000 L未記載未記載未記載6公式根拠 2024年11月IR以前から稼働の既設6基。第1次増強6基・第2次計画8基と別群。個体別working volume・対象未確認。確認:2026-10-14/メーカー公表
FUJIFILM Biotechnologies(バイオCDMOグローバル事業)デンマーク/Hillerød第1次(2024年11月稼働)工場ID登録あり20,000L抗体培養槽・増強第1次6基培養・発酵メーカー原文分類:抗体原薬・細胞培養槽20,000 L未記載未記載未記載6公式根拠 2024年11月5日のメーカー公式ニュースで稼働開始。既設6基とは別の追加6基。確認:2026-10-14/メーカー公表
FUJIFILM Biotechnologies(バイオCDMOグローバル事業)米国/Holly Springs第1次(2025年末稼働)工場ID登録あり20,000L抗体培養槽・第1次8基(稼働開始済)培養・発酵メーカー原文分類:抗体原薬・細胞培養槽20,000 L未記載未記載未記載8公式根拠 2026年7月8日公式発表で2025年末稼働開始と記載。 PreCheck選出は承認済み査察・品目別認定ではない。確認:2026-10-14/メーカー公表
FUJIFILM Biotechnologies(バイオCDMOグローバル事業)デンマーク/Hillerød第2次(FY2028以降稼働予定、未稼働)工場ID登録あり20,000L抗体培養槽・増強第2次8基(未稼働)培養・発酵メーカー原文分類:計画設備・細胞培養槽20,000 L未記載未記載未記載8公式根拠 2026年2月19日IR p24は第2次8基の稼働をFY2028以降に延期と明記。建設完了予定と製造稼働開始を区別。稼働能力に加算しない。確認:2026-10-14/メーカー公表
FUJIFILM Biotechnologies(バイオCDMOグローバル事業)米国/Holly Springs第2次(2027年度下期予定)工場ID登録あり20,000L抗体培養槽・第2次8基(未稼働)培養・発酵メーカー原文分類:計画設備・細胞培養槽20,000 L未記載未記載未記載8公式根拠 2026年7月8日の公式発表:2027年度下期稼働を目指し約6か月前倒し。現行稼働能力に含めない。確認:2026-10-14/メーカー公表
設備情報の見方

装置の容量・温度・圧力は公開資料の記載内容を掲載し、原典照合中の記録はその旨を表示します。工場が明記された情報は拠点ごとに、それ以外は企業全体の情報として整理しています。案件への適合は、対象API・反応条件・製造拠点・GMPや品質要件・稼働予定を確認しながら検討します。