検索条件に一致する装置・設備仕様29件
掲載メーカー14社
情報区分公表資料・照合中
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製造技術辞典へ 技術の概要・代表設備・工程上の確認事項と、メーカー公式HP掲載情報を技術辞典でまとめています。
設備仕様データベース
容量はリットル(L)、圧力はメガパスカル(MPa)で表示。実際の稼働予定や対象製品の品質要件は、候補企業と個別に確認します。
29件中 1~29件を表示
| 企業・対象拠点 | 装置・設備 | 公表容量 | 材質 | 温度 | 最高圧力 | 台数 | 根拠 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| AGC株式会社(低分子CDMO事業・千葉)日本/AGC千葉工場(低分子CDMO)工場ID登録あり | 設備低温反応設備メーカー原文分類:特殊反応 | 上限 10,000 L | 未記載 | 下限 -100℃ | 未記載 | 未記載 | 公式根拠 公式強み表の約10m³対応と温度約-100℃。反応槽の装置台数未明示。確認:2026-10-11/メーカー公表 |
| サンヨーファイン株式会社日本/加古川事業所/超低温反応設備工場ID登録あり | 器 300L(-80℃)低温反応設備メーカー原文分類:低温反応 | 300 L | SUS | 下限 -80℃ | 未記載 | 1 | 公式根拠 企業主要設備表に別記の-80℃対応反応器。常温一般反応器と重複加算しない。確認:2026-10-11/メーカー公表 |
| サンヨーファイン株式会社日本/松山工場/有機合成・超低温設備工場ID登録あり | 器 3000L(-80℃)低温反応設備メーカー原文分類:低温反応 | 3,000 L | SUS | 下限 -80℃ | 未記載 | 1 | 公式根拠 -80℃のメーカー公表最低温度。一般 3000Lの装置台数には含めず区別。確認:2026-10-11/メーカー公表 |
| シオノギファーマ株式会社日本/徳島工場/一般APIエリア工場ID登録あり | 低温反応器 1500L(-70℃対応)低温反応設備メーカー原文分類:低温反応 | 1,500 L | GL | 下限 -70℃ | 未記載 | 未記載 | 公式根拠 企業設備概要で-70℃対応と公表。温度最高値と他の装置との共用は不明。確認:2026-10-11/メーカー公表 |
| 三協化成株式会社日本/福知山事業所/S-3工場ID登録あり | S-3 低温・高温反応低温反応設備メーカー原文分類:反応釜 | 未記載 | 未記載 | -80~250℃ | 未記載 | 未記載 | 公式根拠 S-3プラント全体として-80℃~250℃対応、・・使用。単一釜の保証温度や材質ではない。確認:2026-10-12/メーカー公表 |
| 住友化学株式会社日本/岐阜工場/低温反応設備工場ID登録あり | 低温反応設備(3,000L・公表最低−80℃)低温反応設備メーカー原文分類:低温反応 | 3,000 L | 未記載 | 下限 -80℃ | 未記載 | 未記載 | 公式根拠 メーカー公式:『低温反応設備(−80℃、3m³)』。3,000Lは設備の公表値で作業容量/設計容量区分は不明。装置基数・材質は未公表。最低−80℃はメーカーの設備欄記載、対象工場は岐阜工場。確認:2026-10-14/メーカー公表 |
| 十全化学株式会社日本/JHP(水添設備)工場ID登録あり | 缶低温反応設備メーカー原文分類:低温反応 | 500 L | ハステロイ | 未記載 | 未記載 | 1 | 公式根拠 冷媒Min−90℃は反応釜の最低反応温度の認定ではない。確認:2026-10-11/メーカー公表 |
| 十全化学株式会社日本/JHP(水添設備)工場ID登録あり | 缶低温反応設備メーカー原文分類:低温反応 | 2,000 L | ハステロイ | 未記載 | 未記載 | 1 | 公式根拠 公式設備表0.5㎥、2㎥を区別。確認:2026-10-11/メーカー公表 |
| 十全化学株式会社日本/JPP-Ⅰ工場ID登録あり | 5,000L超低温対応オートクレーブ水素化・高圧設備メーカー原文分類:低温反応 | 5,000 L | SUS | 未記載 | 未記載 | 1 | 公式根拠 水素圧<1MPa。冷媒温度Min−100℃は釜内反応温度と区別。確認:2026-10-11/メーカー公表 |
| 十全化学株式会社日本/JPP-Ⅲ/Gエリア工場ID登録あり | 缶低温反応設備メーカー原文分類:低温反応 | 6,000 L | SUS | 未記載 | 未記載 | 1 | 公式根拠 反応器6㎥。冷媒Min−100℃は釜の実反応温度を表さない。確認:2026-10-11/メーカー公表 |
| 協和ファーマケミカル株式会社日本/高岡本社工場・B工場工場単位の紐付け未確定 | 低温対応反応槽低温反応設備メーカー原文分類:低温反応 | 340 L | 未記載 | -80~120℃ | 未記載 | 未記載 | 公式根拠 対応温度 -80℃~120℃。公表条件と定格を区別。確認:2026-10-11/メーカー公表 |
| 日本理化学工業株式会社日本/研究装置(配置工場未特定)工場単位の紐付け未確定 | 極低温反応装置 テクノシグマ低温反応設備メーカー原文分類:研究開発 | 上限 1 L | 未記載 | 下限 -100℃ | 未記載 | 1 | 公式根拠 2026年7月7日更新のメーカー研究機器一覧:極低温反応機(テクノシグマ)1台、最低到達温度-100℃、使用可能反応容器は最大1L。研究機器であり工場・対象設備や商業量を示さない。確認:2026-10-13/メーカー公表 |
| 日産化学株式会社日本/小野田工場/ファインテック開発プラント/低温反応槽工場ID登録あり | 製低温反応槽20L低温反応設備メーカー原文分類:低温反応 | 20 L | GL | -80~60℃ | 未記載 | 1 | 公式根拠 公式設備表の単独仕様行:20L・・1基・-80~60℃。温度は公表設備表の範囲であり、製品ごとの検証済み運転実績とは区別。確認:2026-10-14/メーカー公表 |
| 日産化学株式会社日本/小野田工場/ファインテック開発プラント/低温反応槽工場ID登録あり | 製低温反応槽100L低温反応設備メーカー原文分類:低温反応 | 100 L | GL | -80~30℃ | 未記載 | 1 | 公式根拠 公式設備表の単独仕様行:100L・・1基・-80~30℃。40L低温槽の日英版の材質相違とは別行の設備。確認:2026-10-14/メーカー公表 |
| 本荘ケミカル株式会社日本/直島化成工場/超低温反応マルチプラント工場ID登録あり | 反応槽500L反応設備メーカー原文分類:反応設備 | 500 L | GL | -80~120℃ | 未記載 | 未記載 | 公式根拠 500L 、設計温度-80~120℃。公式仕様、現有台数・空き枠未確認。確認:2026-10-12/メーカー公表 |
| 本荘ケミカル株式会社日本/直島化成工場/超低温反応マルチプラント工場ID登録あり | 反応槽1200L反応設備メーカー原文分類:反応設備 | 1,200 L | GL | -80~120℃ | 未記載 | 未記載 | 公式根拠 1200L 、設計温度-80~120℃。確認:2026-10-12/メーカー公表 |
| 本荘ケミカル株式会社日本/直島化成工場/超低温反応マルチプラント工場ID登録あり | 反応槽2000L反応設備メーカー原文分類:反応設備 | 2,000 L | GL | -20~120℃ | 未記載 | 未記載 | 公式根拠 2000L 、設計温度-20~120℃。-80℃対応と誤認しない。確認:2026-10-12/メーカー公表 |
| 本荘ケミカル株式会社日本/直島化成工場/超低温反応マルチプラント工場ID登録あり | 反応槽3000L反応設備メーカー原文分類:反応設備 | 3,000 L | GL | -80~120℃ | 未記載 | 未記載 | 公式根拠 3000L 、設計温度-80~120℃。確認:2026-10-12/メーカー公表 |
| 本荘ケミカル株式会社日本/直島化成工場/超低温反応マルチプラント工場ID登録あり | 316反応槽3000L反応設備メーカー原文分類:反応設備 | 3,000 L | SUS316 | -80~120℃ | 未記載 | 未記載 | 公式根拠 3000L 316、設計温度-80~120℃。同容量とは別設備仕様。確認:2026-10-12/メーカー公表 |
| 本荘ケミカル株式会社日本/直島化成工場/超低温反応マルチプラント工場ID登録あり | 反応槽4000L反応設備メーカー原文分類:反応設備 | 4,000 L | GL | -20~120℃ | 未記載 | 未記載 | 公式根拠 4000L 、設計温度-20~120℃。-80℃対応とは誤認しない。確認:2026-10-12/メーカー公表 |
| 本荘ケミカル株式会社日本/直島化成工場/超低温反応マルチプラント工場ID登録あり | 反応槽5000L反応設備メーカー原文分類:反応設備 | 5,000 L | GL | -80~120℃ | 未記載 | 未記載 | 公式根拠 5000L 、設計温度-80~120℃。確認:2026-10-12/メーカー公表 |
| 浜理薬品工業株式会社日本/グループ・サイト未特定工場単位の紐付け未確定 | 低温反応装置低温反応設備メーカー原文分類:低温反応 | 500~1,700 L | SUS | 下限 -90℃ | 未記載 | 未記載 | 公式根拠 メーカー公表のサイズレンジ・台数(範囲内の装置群)。個別適格性・稼働余力・最新状態は未確認。確認:2026-10-11/メーカー公表 |
| 神戸天然物化学株式会社日本/出雲工場・第一工場工場ID登録あり | 超低温対応反応缶 500L低温反応設備メーカー原文分類:低分子・低温反応 | 500 L | SUS | -70~130℃ | 未記載 | 1 | 公式根拠 メーカーの工場別設備表。確認:2026-10-11/メーカー公表 |
| 神戸天然物化学株式会社日本/出雲工場・第二工場工場ID登録あり | 超低温対応 500L低温反応設備メーカー原文分類:低温反応 | 500 L | GL | -60~140℃ | 未記載 | 未記載 | 公式根拠 反応温度−60~140℃。公式表には台数欄が空白のため単数と推定しない。確認:2026-10-11/メーカー公表 |
| 神戸天然物化学株式会社日本/市川研究所工場ID登録あり | 装置 240L低温反応設備メーカー原文分類:研究・超低温反応 | 240 L | テフロンライニング | -80~120℃ | 未記載 | 1 | 公式根拠 研究設備。商用製造可能性は未確認。確認:2026-10-11/メーカー公表 |
| 神戸天然物化学株式会社日本/出雲工場・第二工場工場ID登録あり | 超低温対応 加圧反応缶 1,000L水素化・高圧設備メーカー原文分類:高圧反応 | 1,000 L | SUS | -60~140℃ | 0.9 MPa | 1 | 公式根拠 化学一圧容器:0.9MPa、反応温度−60~140℃とメーカー公表。使用条件は案件別確認。確認:2026-10-11/メーカー公表 |
| 福寿製薬株式会社日本/福寿製薬・第2工場工場単位の紐付け未確定 | 高伝熱グラス仕様の新規反応釜低温反応設備メーカー原文分類:低温反応 | 未記載 | 未記載 | 未記載 | 未記載 | 2 | 公式根拠 2026年9月16日発表。第2工場に新規導入した反応釜2基。-30〜-20℃ブライン冷却対応。従来比約30%の時間短縮はメーカーの設計値で実績ではない。確認:2026-10-11/メーカー公表 |
| 福寿製薬株式会社日本/メーカー公式サイト掲載の全工場合計・工場別未特定工場単位の紐付け未確定 | 中圧・低温反応釜 300L低温反応設備メーカー原文分類:特殊反応 | 300 L | SUS316L | 未記載 | 未記載 | 1 | 公式根拠 メーカーの設備一覧に掲載。各工場への個別帰属、現在の稼働、供給余力や品目別は独立未照合。確認:2026-10-11/メーカー公表 |
| 藤本化学製品株式会社日本/金楽工場・第1工場/低温反応釜装置群工場ID登録あり | 低温反応釜装置群(500L・1,500L・3,000L)低温反応設備メーカー原文分類:低温反応 | 500~3,000 L | SUS | 下限 -80℃ | 未記載 | 3 | 公式根拠 メーカー公式「設備一覧」金楽工場・第1工場の特殊設備欄。低温反応釜(-80℃)、500L/1500L/3000L(、計3基)。容量500~3000Lは3台の公表範囲で、単一釜の可変運転容積ではない。-80℃は公表記載で、設計温度・対象の個別品目・現在の空き能力は未確認。親施設ID123へ帰属し、建屋名はsite_scopeに保持。確認:2026-10-14/メーカー公表 |
設備情報の見方
装置の容量・温度・圧力は公開資料の記載内容を掲載し、原典照合中の記録はその旨を表示します。工場が明記された情報は拠点ごとに、それ以外は企業全体の情報として整理しています。案件への適合は、対象API・反応条件・製造拠点・GMPや品質要件・稼働予定を確認しながら検討します。