COMPANY HISTORY / RESEARCH & MANUFACTURING

十全化学株式会社

JUZEN CHEMICAL CORPORATION

日本 / 日本業界団体名簿からの収録公開情報の収録内容
企業の公開サイト
27沿革・研究・提携の記録
39設備仕様(メーカー公表値)
3触媒・製法技術の公開記録
6工場・拠点の収録情報
2関連する公開特許公報

企業公式の公開資料と特許公報などを分けて記録しています。項目ごとの一次資料から、歴史・研究成果・設備仕様・公開特許をご確認ください。

点線の専門用語をタップすると短い解説が開き、「用語集へ」から詳しい説明と出典を確認できます。 専門用語集の一覧を見る →
DISCOVER THE COMPANY

この会社の技術と歩みを知る

どのような研究に取り組み、どんな技術を培ってきたのか。製造設備や製品、公開資料をたどりながら、この会社ならではの取り組みをご紹介します。

日本のものづくりを、もっと知る

この会社の、ここに注目。

公開されている情報から、十全化学株式会社の取り組みを見てみましょう。研究開発から製造の現場まで、企業ごとの特色につながる記録を紹介します。

各社が公表した技術や研究開発の歩みを紹介しています。詳しい記録と出典は各項目からご覧いただけます。

企業の歴史・共同研究

沿革・開発成果・提携先まで整理

公式沿革と研究発表を27件収録。過去の法人再編と現在の製造所を区別して確認できます。

2026年|福寿製薬と核酸医薬分野の業務提携2026年|富山の核酸医薬エコシステム構想2026年|福寿製薬との核酸分野の業務提携

製造技術・受託サービスを製品原薬と分けて収録

3件の製造技術・受託サービス・触媒を出典付きで収録。一次情報・企業自己申告・団体紹介を区別して確認できます。

低分子プロセス開発・検討(研究開発センターCuore)・精製(JPP-Ⅲ Gエリア)水添反応・(JHP専用工場)

公式資料から整理した事業・設備情報

企業概要主な事業

医薬品原薬・重要中間体の受託製造、開発支援、低分子・核酸医薬の製造受託

十全化学公式事業案内情報源
企業概要設立・沿革

1950年11月16日に創業

会社公式掲載情報源
企業概要資本金

6,500万円

企業公式公開値(基準日要確認)情報源
企業概要従業員数

322名(生産171、研究開発40、QU84)

企業公式公開値(基準日要確認)情報源
製造技術低分子の製造スケール

メーカー公表:グラムスケールからトンスケールまで、治験から商用生産に対応

案件適合は要確認情報源
製造技術低分子反応技術

、高温反応、水添反応をメーカーが得意技術として掲載

事業所・条件は出典を参照情報源
核酸受託

モノマー製法開発からオリゴマー製造、連続精製クロマト装置 Contichrom® をメーカーが公開

設備構成は公式掲載を参照情報源
CMC開発支援

富山サイトと湘南サイトで製造法・試験法開発、、申請データ取得等を支援

案件の条件は要確認情報源

メーカー公表の製造拠点・設備

製造拠点JPP-Ⅰ

富山サイト

PIC/S 対応の原薬製造施設としてメーカーが掲載

設備資料
製造拠点JPP-Ⅱ

富山サイト

原薬・中間体製造施設として掲載

設備資料
製造拠点JPP-Ⅲ

富山サイト

原薬の型製造設備。2024年に拡張したと公表

設備資料
製造拠点JHP(水添設備)

富山サイト

水添反応・向けの専用工場として掲載

設備資料
製造拠点パイロットプラント

富山サイト

独立空調・陽圧管理されたクリーンルームを備えたと公表

設備資料
製造拠点分析設備・研究設備

富山サイト

、導入(2024年公表)

設備資料

公式資料を日本語で要約

企業概要会社情報・事業プロフィール

創業、資本金、従業員、製造事業・受託事業と富山・湘南の拠点を公式サイトで掲載。

公式資料で確認
製造技術受託製造(低分子・核酸)

グラムからトンの低分子原薬製造、超低温・高温・水添反応と核酸のプロセス開発・製造受託。

公式資料で確認
施設低分子原薬の設備一覧

JPP-I、JPP-II、JPP-III、JHP、パイロットプラント、分析・研究設備を掲載。

公式資料で確認
外部動画/企業紹介十全化学株式会社|採用Tubeサブチャンネル

YouTube oEmbedで動画ID・タイトル・投稿チャンネル『採用Tubeサブチャンネル』を2026-10-14に確認。外部制作の企業紹介動画。動画本編・字幕は未照合。製造設備、、特許、原薬製品の個別仕様を本動画だけから確定しない。

公式資料で確認
外部動画/共同研究・提携・CMC十全化学|湘南創薬支援コンソーシアム参加企業紹介

投稿元:湘南創薬支援コンソーシアム、公開日2024-09-05。2024-05-16発足イベントの企業紹介、テーマは『創薬における原薬の重要性とポイント』。投稿情報と主催者公式案内を照合。字幕と全発言は未照合、製造設備数値の出典にはしない。

公式資料で確認
共同研究・提携湘南創薬支援コンソーシアムの発足(十全化学公表 2024-03-01)

十全化学が2024-03-01、湘南アイパークを拠点とする創薬支援企業5社による湘南創薬支援コンソーシアム発足に参画。出典はメーカー発表、コンソーシアム公式および2024-05-16紹介動画の開催情報と照合。実際の個別契約・設備共有・適用は示さない。

公式資料で確認
工場・設備・製造技術十全化学公式|JPP-III Gエリア・オリゴ核酸製造設備

メーカー一次資料:2024-08にJPP-III Gエリア2-5階の一角にオリゴ製造エリアを整備。10-100mmol装置1基、切り出し反応缶50L 1基、連続クロマト精製設備・カラム、膜濃縮、などを設備別表で公表。10-100mmolは合成スケールで反応槽容量Lではない。対応はメーカー自己公表、個別当局原簿の査察・適合証明は未照合。

公式資料で確認
工場・設備・水素化十全化学公式|JHP水添・超低温反応設備

メーカー一次資料:JHPに水添用オートクレーブ0.5m3と3m3を各1基、水素圧は各『1MPa未満』。設計圧/最大圧力を1MPaと誤入力しない。別の超低温反応缶0.5m3と2m3。個別装置と材質・水素圧を同一仕様として記載した資料。はメーカー公表で対象品目の当局独立照合未実施。

公式資料で確認
この企業の技術を、国内の他社と組み合わせる

メーカー公表の設備・技術から、工程ごとに国内候補を調べることができます。 連携条件や受託スケジュールは、対象案件に合わせて各社と確認できます。

国内技術連携で比較する →
この企業の掲載資料について

掲載資料についての追加情報や訂正情報をお寄せください。個別の調達条件や未公開資料は送らないでください。

掲載情報について問い合わせる →