MANUFACTURING & CDMO CAPABILITIES / PUBLIC EVIDENCE

原薬メーカーの工場設備を、
容量・材質・温度・圧力で探す。

メーカー公表資料の設備仕様を中心に構造化。調査・照合中の記録は区別し、工場別に特定できた情報と会社全体の設備情報を分けて表示します。

検索条件に一致する装置・設備仕様12件
掲載メーカー4社
情報区分公表資料・照合中
反応・合成法や分析技術から探す方へ

技術の概要・代表設備・工程上の確認事項と、メーカー公式HP掲載情報を技術辞典でまとめています。

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設備仕様データベース

容量はリットル(L)、圧力はメガパスカル(MPa)で表示。実際の稼働予定や対象製品の品質要件は、候補企業と個別に確認します。

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企業・対象拠点装置・設備公表容量材質温度最高圧力台数根拠
十全化学株式会社日本/JPP-Ⅰ工場ID登録あり連続槽型反応器 反応設備メーカー原文分類:フロー合成135 LSUS未記載未記載1公式根拠 フィード流量~1.5または~8L/分。反応器容量135L。確認:2026-10-11/メーカー公表
十全化学株式会社日本/JPP-Ⅲ/Gエリア工場ID登録あり回分循環式管型反応器 反応設備メーカー原文分類:フロー合成未記載GL未記載未記載1公式根拠 φ1m×高さ4m。実容積Lは公表されていないため未登録。確認:2026-10-11/メーカー公表
日本理化学工業株式会社日本/会社公開設備一覧(東大阪本社工場・いずみ工場のいずれかは未特定)工場単位の紐付け未確定SMCR積層型多流路反応器 9L反応設備メーカー原文分類:フロー9 LSUS未記載未記載1公式根拠 神戸製鋼所製フロー装置確認:2026-10-12/メーカー公表
日本理化学工業株式会社日本/研究装置(配置工場未特定)工場単位の紐付け未確定フロー式2液反応システム 中村超硬研究・パイロットメーカー原文分類:研究開発未記載未記載未記載未記載1公式根拠 強酸性溶媒対応ポンプ確認:2026-10-12/メーカー公表
日本理化学工業株式会社日本/研究機器(配置工場未特定)工場単位の紐付け未確定フロー型マイクロ波装置 サイダ・FDS研究・パイロットメーカー原文分類:研究開発未記載未記載未記載未記載1公式根拠 メーカーが研究機器1台として掲載。フロー反応にマイクロ波を照射する装置。装置の容積L・耐圧MPa・温度は未公表。確認:2026-10-13/メーカー公表
高砂香料工業株式会社日本/研究室・配置未特定工場単位の紐付け未確定研究用チューブ反応器 1~60mL研究・パイロットメーカー原文分類:連続フロー反応0~0.06 L未記載0~150℃5 MPa未記載公式根拠 約5kgは生産数量の目安・容積ではない確認:2026-10-12/メーカー公表
高砂香料工業株式会社日本/実証設備・配置未特定工場単位の紐付け未確定実証用チューブ反応器 350mL反応設備メーカー原文分類:連続フロー反応0.35 L未記載0~150℃5 MPa未記載公式根拠 約50kgは生産数量の目安・容積ではない確認:2026-10-12/メーカー公表
高砂香料工業株式会社日本/実証設備・配置未特定工場単位の紐付け未確定実証用 10~20L(2基)反応設備メーカー原文分類:連続フロー反応10~20 Lガラス/SUS-70~180℃未記載2公式根拠 約5MTは生産数量目安で容積ではない確認:2026-10-12/メーカー公表
高砂香料工業株式会社日本/高砂香料工業・会社全体の水素添加設備一覧。個別工場の帰属は未特定工場単位の紐付け未確定パイプフローリアクター 100L 5MPa反応設備メーカー原文分類:連続フロー反応100 LSUS未記載5 MPa1公式根拠 高圧水添表に掲載。フローの100/200Lと重複して計上しない確認:2026-10-12/メーカー公表
高砂香料工業株式会社日本/高砂香料工業・会社全体の水素添加設備一覧。個別工場の帰属は未特定工場単位の紐付け未確定パイプフローリアクター 200L 10MPa反応設備メーカー原文分類:連続フロー反応200 LSUS未記載10 MPa1公式根拠 高圧水添表に掲載。フローの100/200Lと重複して計上しない確認:2026-10-12/メーカー公表
高砂香料工業株式会社日本/商用フロー設備・配置未特定工場単位の紐付け未確定商業用 200L反応設備メーカー原文分類:連続フロー反応200 L未記載-50~150℃未記載未記載公式根拠 約100MTは生産数量目安で装置の年産能力ではない確認:2026-10-12/メーカー公表
設備情報の見方

装置の容量・温度・圧力は公開資料の記載内容を掲載し、原典照合中の記録はその旨を表示します。工場が明記された情報は拠点ごとに、それ以外は企業全体の情報として整理しています。案件への適合は、対象API・反応条件・製造拠点・GMPや品質要件・稼働予定を確認しながら検討します。