技術辞典一覧へTECHNOLOGY PROFILE / 反応・合成

フロー合成・連続反応

Flow Chemistry / Continuous Reaction

原料を連続的に送液・混合し、反応流路で反応させる製造方式。

低分子

技術の概要

流路形式・処理量・滞留時間などをバッチ設備の容量Lとは別に表す。研究実証と商用連続製造も区別する。

関連する呼び方
連続フロー流通式反応Flow synthesis

代表的な設備・工程

一般的な設備例です。下に掲載する個別メーカーが全設備を保有することを意味しません。

01

チューブ/マイクロ/固定床などのフロー反応器

02

高精度ポンプ・流量制御・温調設備

03

連続クエンチ・分離設備

関連する設備レコードを検索

工程・設備の確認ポイント

1

反応形式と実証・商用ステージ

2

公表流量・処理量と単位

3

閉塞・混合・熱除去の管理

4

関連触媒や試薬の供給・後処理

関連する分析・評価技術

インラインPAT(適用時)HPLC / GC反応熱量・プロセス評価

実際に必要な分析項目は、対象物質・規格・製造工程に応じて決まります。

公式HPに関連技術の記載があるメーカー

メーカーが公開する関連技術・サービスの記述を、企業ごとの出典とともに掲載しています。

メーカー公式資料の掲載情報を読み込み中です…

公表資料の掲載有無は企業の能力順位を示しません。未掲載・未調査のメーカーを「非対応」とは判定しません。資料記載の設備や技術が現在利用できるかどうかは、個別の確認が必要です。