COMPANY HISTORY / RESEARCH & MANUFACTURING

協和化学工業株式会社

Kyowa Chemical Industry Co., Ltd.

日本 / 日本業界団体名簿からの収録公開情報の収録内容
企業の公開サイト
20沿革・研究・提携の記録
4メーカー掲載の製品
3工場・拠点の収録情報
3関連する公開特許公報

企業公式の公開資料と特許公報などを分けて記録しています。項目ごとの一次資料から、歴史・研究成果・設備仕様・公開特許をご確認ください。

点線の専門用語をタップすると短い解説が開き、「用語集へ」から詳しい説明と出典を確認できます。 専門用語集の一覧を見る →
DISCOVER THE COMPANY

この会社の技術と歩みを知る

どのような研究に取り組み、どんな技術を培ってきたのか。製造設備や製品、公開資料をたどりながら、この会社ならではの取り組みをご紹介します。

日本のものづくりを、もっと知る

この会社の、ここに注目。

公開されている情報から、協和化学工業株式会社の取り組みを見てみましょう。研究開発から製造の現場まで、企業ごとの特色につながる記録を紹介します。

各社が公表した技術や研究開発の歩みを紹介しています。詳しい記録と出典は各項目からご覧いただけます。

企業の歴史・共同研究

沿革・開発成果・提携先まで整理

公式沿革と研究発表を20件収録。過去の法人再編と現在の製造所を区別して確認できます。

2022年|セトラス持株会社とマグミット製薬へ組織再編2021年|中国グループ会社の商号を変更2014年|北米・シンガポールに海外法人を設立

公式資料から整理した事業・設備情報

製品情報医薬用酸化マグネシウム

医薬用原薬欄に日局酸化マグネシウムの重質・細粒状を掲載。

医薬品添加物・食品添加物規格と区別する。情報源
製品情報医薬用炭酸マグネシウム

医薬用原薬欄に日局炭酸マグネシウム重質を掲載。

現在の販売・供給可否は未確認。情報源
製品情報医薬用水酸化マグネシウム

医薬用原薬欄に局外規水酸化マグネシウムの製品を掲載。

製品別のMFや規制適格性は未確認。情報源

メーカー公表の製造拠点・設備

製造拠点屋島工場

〒761-0113 香川県高松市屋島西町305

1956年に開設した協和化学工業の国内製造拠点。医薬品原薬の対象品目・反応容積は工場単位では未照合。

設備資料
製造拠点坂出工場

〒762-0012 香川県坂出市林田町4035

協和化学工業の本社・坂出工場。海水系無機化学品、医薬用制酸剤、無機材料等の製造販売に関連する拠点。

設備資料
製造拠点坂出第2工場

香川県坂出市(坂出第2工場の詳細番地は公式沿革からは確認できない)

2012年開設を公式沿革で確認。坂出市内の関連生産拠点。親工場と同一敷地であるか、専用工場番号、原薬製造設備などは別資料で確認が必要。

設備資料

原薬・製品の掲載情報を収録

4件の製品名・仕様情報から確認できます。日本向けの供給条件や規制登録は、メーカー資料や公的原典と照らし合わせて確認します。

水酸化マグネシウム(キョーワスイマグ)炭酸マグネシウム(重質)酸化マグネシウム(細粒状)酸化マグネシウム(重質)

公式資料を日本語で要約

製品・規格医薬用原薬|マグネシウム系の規格区分

日局酸化マグネシウム(重質・細粒)、局外規水酸化マグネシウム、日局炭酸マグネシウム重質、合成ヒドロタルサイト等のカタログとSDSを案内。食品添加物用と医薬用は区別する。

公式資料で確認
法人・製造拠点協和化学工業:事業所とグループ会社

協和化学工業の本社・坂出工場と屋島工場の住所、セトラスホールディングス、マグミット製薬、海外KISUMA各社の別法人記載。個別工場と別会社を明確に区別。

公式資料で確認
沿革・組織変遷協和化学工業:公式沿革

1947年の前身設立、1952年の法人設立、屋島・坂出工場の開設、合成ヒドロタルサイト開発、無機材料事業、2022年のセトラスHD・マグミット製薬との組織再編などを掲載。

公式資料で確認
この企業の技術を、国内の他社と組み合わせる

国内の公開技術・設備を工程ごとに確認できます。 連携条件や受託スケジュールは、対象案件に合わせて各社と確認できます。

国内技術連携で比較する →
この企業の掲載資料について

掲載資料についての追加情報や訂正情報をお寄せください。個別の調達条件や未公開資料は送らないでください。

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