COMPANY HISTORY / RESEARCH & MANUFACTURING

株式会社片山製薬所

KATAYAMA SEIYAKUSYO CO., LTD.

日本 / 日本業界団体名簿からの収録公開情報の収録内容
企業の公開サイト
13沿革・研究・提携の記録
13設備仕様(メーカー公表値)
4触媒・製法技術の公開記録
9メーカー掲載の製品
2工場・拠点の収録情報
1関連する公開特許公報

企業公式の公開資料と特許公報などを分けて記録しています。項目ごとの一次資料から、歴史・研究成果・設備仕様・公開特許をご確認ください。

点線の専門用語をタップすると短い解説が開き、「用語集へ」から詳しい説明と出典を確認できます。 専門用語集の一覧を見る →
DISCOVER THE COMPANY

この会社の技術と歩みを知る

どのような研究に取り組み、どんな技術を培ってきたのか。製造設備や製品、公開資料をたどりながら、この会社ならではの取り組みをご紹介します。

日本のものづくりを、もっと知る

この会社の、ここに注目。

公開されている情報から、株式会社片山製薬所の取り組みを見てみましょう。研究開発から製造の現場まで、企業ごとの特色につながる記録を紹介します。

各社が公表した技術や研究開発の歩みを紹介しています。詳しい記録と出典は各項目からご覧いただけます。

企業の歴史・共同研究

沿革・開発成果・提携先まで整理

公式沿革と研究発表を13件収録。過去の法人再編と現在の製造所を区別して確認できます。

2025年|現地連続製造の共同研究に採択2016年|富山工場第三製造棟を竣工2012年|堺化学工業グループへ参画

製造技術・受託サービスを製品原薬と分けて収録

4件の製造技術・受託サービス・触媒を出典付きで収録。一次情報・企業自己申告・団体紹介を区別して確認できます。

プロセス安全性・反応熱評価合成ルート開発と枚方・富山の原薬製造とプロセス開発多段階有機合成とプロセス開発

公式資料から整理した事業・設備情報

製造設備枚方工場公表規模

50~2000L、反応缶80~1200L。

公表設備群の規格。現在の空き稼働未確認。情報源
企業情報枚方工場所在地

大阪府枚方市招提田近1丁目12番地の3

2026年10月12日公式会社概要で照合。情報源
企業情報富山工場所在地

富山県富山市八尾町保内1丁目3番地

2026年10月12日公式会社概要で照合。情報源
製造設備富山第三製造棟10,000L反応缶

2016年建設の第三製造棟に製10,000L反応缶1基を公式掲載。

工場の公表設備仕様。現行稼働・GMP適合・空き容量の独立照合は未完了。情報源
薬事・品質枚方工場査察履歴

2008、2014、2017、2022年査察をメーカーが公表。

当局による最新GMP適合確認ではない。情報源
薬事・品質富山工場規制査察履歴

2019年、2021年等の査察をメーカーが公表。

歴史的査察履歴。現在の製造・販売承認を保証しない。情報源
製品・CASアゼチジン誘導体カタログ

アゼチジン誘導体9品目のCASを公式サイトから収録。

低分子合成中間体。特定APIのGMP製造を保証しない。情報源

メーカー公表の製造拠点・設備

製造拠点枚方工場

大阪府枚方市(住所詳細は別途照合)

研究サンプル・パイロット・開発品少量多品種から中規模商用生産

設備資料
製造拠点富山工場

富山県(住所詳細は別途照合)

医薬品原薬・中間体の中後期開発から商用大規模生産

設備資料

原薬・製品の掲載情報を収録

9件の製品名・仕様情報から確認できます。日本向けの供給条件や規制登録は、メーカー資料や公的原典と照らし合わせて確認します。

1-Boc-3-アゼチジノン1-Boc-3-アゼチジノール1-Boc-3-ヒドロキシイミノアゼチジン1-ベンジル-3-(メタンスルホニルオキシ)アゼチジン1-ベンジル-3-アゼチジノール1-ベンズヒドリル-3-(メタンスルホニルオキシ)アゼチジン1-ベンズヒドリル-3-アゼチジノール3-アゼチジノール塩酸塩

公式資料を日本語で要約

公式会社・拠点片山製薬所 会社概要・沿革・国内工場

枚方と富山工場の住所、工場用途、堺化学グループ傘下、沿革を記録。人員数の公表日は2025年4月1日。

公式資料で確認
公式製造・設備片山製薬所 生産体制・工場別装置・品質体制

/反応缶、乾燥機等の工場別容量と基数、両工場の査察履歴。メーカー自己公表と当局現行認定を区別。

公式資料で確認
公式受託サービス片山製薬所 低分子原薬の受託開発・製造

合成ルート開発、、プロセス安全検討、枚方・富山の製造範囲。現在の空き設備や個別製品のは未照合。

公式資料で確認
公式研究開発片山製薬所 有機合成技術

還元・酸化・クロスカップリング・・複素環化・アゼチジン類の反応技術。個別保有の裏付けではない。

公式資料で確認
公式共同研究片山製薬所 公式ニュース

2025年7月25日のNEDO大型プログラム採択告知。

公式資料で確認
公式共同研究片山製薬所 2025年7月連続製造共同研究

2025-2029年度予定の産総研・iFactory・片山製薬所・ダイトによる現地連続製造研究。人工血小板は産総研・iFactory側、片山は低分子医薬品側の技術開発を担当。

公式資料で確認
公式製品片山製薬所 アゼチジン誘導体CAS番号・製品技術

アゼチジン誘導体の名称・CASを9品目確認。メーカー掲載を中間体と分類し商用と混同しない。

公式資料で確認
公開特許(二次資料)片山製薬所 JP4260941B2(参考二次資料)

原出願人を片山製薬所とする特許公報の参考情報。Google Patentsによれば2018年ごろ存続期間満了見込み。公式照合未実施。

公式資料で確認
この企業の技術を、国内の他社と組み合わせる

メーカー公表の設備・技術から、工程ごとに国内候補を調べることができます。 連携条件や受託スケジュールは、対象案件に合わせて各社と確認できます。

国内技術連携で比較する →
この企業の掲載資料について

掲載資料についての追加情報や訂正情報をお寄せください。個別の調達条件や未公開資料は送らないでください。

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