COMPANY HISTORY / RESEARCH & MANUFACTURING

大内新興化学工業株式会社

Ouchi Shinko Chemical Industrial Co., Ltd.

日本 / 日本業界団体名簿からの収録公開情報の収録内容
企業の公開サイト
6沿革・研究・提携の記録
44設備仕様(メーカー公表値)
10触媒・製法技術の公開記録
6メーカー掲載の製品
5工場・拠点の収録情報

企業公式の公開資料と特許公報などを分けて記録しています。項目ごとの一次資料から、歴史・研究成果・設備仕様・公開特許をご確認ください。

点線の専門用語をタップすると短い解説が開き、「用語集へ」から詳しい説明と出典を確認できます。 専門用語集の一覧を見る →
DISCOVER THE COMPANY

この会社の技術と歩みを知る

どのような研究に取り組み、どんな技術を培ってきたのか。製造設備や製品、公開資料をたどりながら、この会社ならではの取り組みをご紹介します。

日本のものづくりを、もっと知る

この会社の、ここに注目。

公開されている情報から、大内新興化学工業株式会社の取り組みを見てみましょう。研究開発から製造の現場まで、企業ごとの特色につながる記録を紹介します。

各社が公表した技術や研究開発の歩みを紹介しています。詳しい記録と出典は各項目からご覧いただけます。

企業の歴史・共同研究

沿革・開発成果・提携先まで整理

公式沿革と研究発表を6件収録。過去の法人再編と現在の製造所を区別して確認できます。

2015年|量産型F25医薬品工場を建設2012年|タイで合弁会社を設立2003年|須賀川工場に医薬品用20工場を設置

製造技術・受託サービスを製品原薬と分けて収録

10件の製造技術・受託サービス・触媒を出典付きで収録。一次情報・企業自己申告・団体紹介を区別して確認できます。

原薬の試験法開発・分析試験ラボからパイロット・工業化検討医薬品原薬・重要中間体の開発製造受託20工場:反応・精製ゾーン分離と真空乾燥・粉砕20工場:特殊引火物CS2の専用滴下設備20工場:独立3反応系の並列運転F25工場:DCS制御・重力式の自動化工程F25工場:・ろ過乾燥・粉体空気輸送・精留

公式資料から整理した事業・設備情報

工場・設備須賀川20工場:反応ゾーンと精製ゾーン

須賀川の20工場では反応・精製ゾーンを分離し、反応ゾーン/釜と精製ゾーン・ろ過・乾燥・粉砕設備を別々に公表。

工場ID190。容量・個数・材質をゾーン別設備に紐付け。設備群の台数と個体の装置番号を混同しない。情報源
製造技術・受託二硫化炭素・硫化水素の取扱技術

有機硫黄化合物の合成やCS2及びH2Sの取り扱いに長年の経験を持つとメーカーが公表。

化学的取り扱いの会社紹介であり、工場/装置の防爆等級・腐食保証やGMP・現行供給条件とは別。情報源
企業・サービス医薬原薬と有機硫黄化合物の開発製造

医薬品原薬・重要中間体と有機硫黄化合物の受託合成を扱うとメーカーが説明。

製品カタログの既存6品目・実設備の有無を区別。個別案件の最新供給・製造枠を保証しない。情報源
薬事・品質F25工場のPIC/S 要求事項取り込み公表

メーカーはF25工場が原薬ガイドラインとPIC/S Part1の要求事項を取り込む衛生管理を行うと説明。

PIC/S GMP認証を取得したという当局公表ではない。品質システムのメーカー記載として保存。情報源
分析・品質原薬QC・開発用分析装置一覧

メーカー公式は、GC、、GC/MS/MS、400MHz NMR、粉末X線回折、粒径測定などを分析・開発設備として掲載。

同社全体の装置区分。対象の各工場/部屋・機番・分析法の製品適格性は未特定。情報源
製造技術・受託20工場反応ゾーンの-15~140℃対応

メーカーは20工場反応ゾーンの一般的温度レンジとして-15℃~140℃に対応すると公表。

これはゾーン全体の説明であり各釜それぞれの設計・運転温度とは限らない。設備個体の温度セルには入力していない。情報源
工場・設備須賀川F25工場:自動化と精製

須賀川F25工場では原料ステータス、秤量・仕込、DCSによるプロセス制御、空気輸送・精製水モニタリング・洗浄自動化などを公表。

工場ID191。2015年建設のメーカー公表。個別製品の品質状態・稼働情報は別。情報源
工場・設備パイロット設備と原町工場の区別

パイロット設備表に須賀川の反応釜50~4000L群、原町の300~10000L群が別表で掲載。

工場ID192と189に区分。原町設備をGMP原薬工場の設備として計上しない。情報源
薬事・品質20工場の対応メーカー公表

2003年設置の須賀川20工場についてメーカーはICH原薬ガイドラインに準拠した品質システムを用いると記載。

メーカー自己説明。現行の製造業許可証、品目別当局GMP調査結果やMF/DMF番号を独立確認した証明ではない。情報源

メーカー公表の製造拠点・設備

製造拠点開発研究所(須賀川)

福島県須賀川市

医薬品原薬・中間体を含むラボから工業化までの研究開発拠点。製造能力へ加算しない。

設備資料
製造拠点原町工場

福島県南相馬市

同社公式の福島県内製造拠点。パイロット紹介ページにも設備仕様を掲載。個別 適用範囲は独立未確認。

設備資料
製造拠点20工場(須賀川工場内)

福島県須賀川市

2003年設置の原薬・重要中間体の受託製造型マルチプラント。メーカー公表。

設備資料
製造拠点F25工場(須賀川工場内)

福島県須賀川市

2015年建設の医薬品原薬量産型工場。メーカー公表の対応であり現行当局適合は独立未検証。

設備資料
製造拠点パイロットプラント(須賀川工場)

福島県須賀川市

工業化検討・用。原薬商用品の製造能力と混同しない。

設備資料

原薬・製品の掲載情報を収録

6件の製品名・仕様情報から確認できます。日本向けの供給条件や規制登録は、メーカー資料や公的原典と照らし合わせて確認します。

アロチノロール塩酸塩イストラデフィリンエパルレスタットカンデサルタン シレキセチルジスルフィラムプロピベリン塩酸塩

公式資料を日本語で要約

薬事・品質分析試験設備

、GC、、GC/MS/MS、NMR、XRD等の分析機器種類をメーカー公表。

公式資料で確認
沿革・提携沿革

1931年の前身研究所、1937年法人設立、1953年医薬事業開始、2015年F25工場などの公表沿革。

公式資料で確認
製造技術・受託サービス大内新興化学工業の技術

二硫化炭素と硫化水素の反応/ガス蒸留等の合成技術をメーカー公表。

公式資料で確認
工場・設備F25工場

2015年建設のF25量産工場と反応/精製設備の容量・基数・材質、DCSを公表。は自社説明。

公式資料で確認
原薬・製品医薬品原薬製品一覧

原薬製品6品目のメーカー掲載。CAS・番号、供給可否はこのページで独立確認できない。

公式資料で確認
沿革・研究開発開発研究所

医薬品・化学品のラボからパイロット・実機への研究開発、治験薬原薬・中間体の受託対応をメーカー公表。

公式資料で確認
薬事・品質品質・環境マネジメント

ISOと原薬に関するメーカー説明。工場別・品目別の現行証明ではない。

公式資料で確認
企業・サービス会社概要

対象法人の設立・本社・須賀川/原町製造拠点と原薬事業をメーカー公表。関連商社とは別法人。

公式資料で確認
この企業の技術を、国内の他社と組み合わせる

メーカー公表の設備・技術から、工程ごとに国内候補を調べることができます。 連携条件や受託スケジュールは、対象案件に合わせて各社と確認できます。

国内技術連携で比較する →
この企業の掲載資料について

掲載資料についての追加情報や訂正情報をお寄せください。個別の調達条件や未公開資料は送らないでください。

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