COMPANY HISTORY / RESEARCH & MANUFACTURING

株式会社エースジャパン

ACE JAPAN Co., Ltd.

日本 / 日本業界団体名簿からの収録公開情報の収録内容
企業の公開サイト
9沿革・研究・提携の記録
47設備仕様(メーカー公表値)
1触媒・製法技術の公開記録
10メーカー掲載の製品
6工場・拠点の収録情報

企業公式の公開資料と特許公報などを分けて記録しています。項目ごとの一次資料から、歴史・研究成果・設備仕様・公開特許をご確認ください。

点線の専門用語をタップすると短い解説が開き、「用語集へ」から詳しい説明と出典を確認できます。 専門用語集の一覧を見る →
DISCOVER THE COMPANY

この会社の技術と歩みを知る

どのような研究に取り組み、どんな技術を培ってきたのか。製造設備や製品、公開資料をたどりながら、この会社ならではの取り組みをご紹介します。

日本のものづくりを、もっと知る

この会社の、ここに注目。

公開されている情報から、株式会社エースジャパンの取り組みを見てみましょう。研究開発から製造の現場まで、企業ごとの特色につながる記録を紹介します。

各社が公表した技術や研究開発の歩みを紹介しています。詳しい記録と出典は各項目からご覧いただけます。

企業の歴史・共同研究

沿革・開発成果・提携先まで整理

公式沿革と研究発表を9件収録。過去の法人再編と現在の製造所を区別して確認できます。

2025年|第7工場が完工2024年|新管理棟の竣工を公表2023年|第6工場を竣工と公表

製造技術・受託サービスを製品原薬と分けて収録

1件の製造技術・受託サービス・触媒を出典付きで収録。一次情報・企業自己申告・団体紹介を区別して確認できます。

・の多目的受託合成

公式資料から整理した事業・設備情報

製造設備第3・5工場の精製用途

第3・5工場は最終精製プラントとして・遠心分離・乾燥等の設備をメーカーが案内。

医薬品ごとの製造工場・規制状態は未確認。情報源
製造設備第1工場の反応・容量

第1工場の反応槽・槽の対応容量として3,000~8,000L、メーカー公表の温度範囲は-30~150℃。

装置単位の詳細・稼働余力は別途確認。情報源
製造設備第4工場の試作容量

第4工場は試作・少量生産と用のパイロット拠点。反応槽の対応レンジ50~1,500Lを公表。

個別製品の製造工場とは未結合。情報源
受託技術原薬・中間体の一貫製造

第6・7工場は原薬主原料の内製化と原薬・中間体の一貫製造に対応する構想をメーカーが公表。第7工場は2025年1月完工と記載。

商用稼働状況は独立確認していない。情報源

メーカー公表の製造拠点・設備

製造拠点第5工場(精製プラント)

〒999-3701 山形県東根市大字東根甲5850-1/エースジャパン本社山形工場敷地内(工場棟の個別番地は未確認)

最終精製用途。2017年5月完成とメーカーが公表。

設備資料
製造拠点第3工場(精製プラント)

〒999-3701 山形県東根市大字東根甲5850-1/エースジャパン本社山形工場敷地内(工場棟の個別番地は未確認)

原薬・中間体の最終精製。メーカーは清浄度、・遠心分離設備を記載。

設備資料
製造拠点第6工場(マルチプラント)

〒999-3701 山形県東根市大字東根甲5850-1/エースジャパン本社山形工場敷地内(工場棟の個別番地は未確認)

原薬・中間体の多目的製造。主原料の内製化を目的とする工程を案内。

設備資料
製造拠点第7工場(マルチプラント)

〒999-3701 山形県東根市大字東根甲5850-1/エースジャパン本社山形工場敷地内(工場棟の個別番地は未確認)

原薬・中間体の多目的製造。2025年1月完工とのメーカー公表。

設備資料
製造拠点第4工場(パイロットプラント)

〒999-3701 山形県東根市大字東根甲5850-1/エースジャパン本社山形工場敷地内(工場棟の個別番地は未確認)

医薬品原薬の試作・少量生産・商用生産前の検討。

設備資料
製造拠点第1工場(マルチプラント)

〒999-3701 山形県東根市大字東根甲5850-1/エースジャパン本社山形工場敷地内(工場棟の個別番地は未確認)

原薬・中間体の多目的製造。反応・設備 3,000~8,000 L、-30~150℃と公表。

設備資料

原薬・製品の掲載情報を収録

10件の製品名・仕様情報から確認できます。日本向けの供給条件や規制登録は、メーカー資料や公的原典と照らし合わせて確認します。

インドメタシンエカベトナトリウム水和物ゾテピンチキジウム臭化物ピタバスタチンカルシウムプランルカスト水和物プロブコールプロペリシアジン

公式資料を日本語で要約

製造設備生産設備|6工場の公開概要

工場ごとの目的と設備レンジを公開。第1工場は3,000~8,000L、-30~150℃の反応・設備。第4工場は50~1,500Lのパイロット。第3・5工場は精製工程。第6・7工場は原薬・中間体のマルチプラント。

公式資料で確認
製品生産品目|原薬10品目の製品リスト

エカベトナトリウム水和物、インドメタシン、プランルカスト水和物、ピタバスタチンカルシウム等の原薬10品目が公式製品表に掲載。製造拠点・供給状況は未照合。

公式資料で確認
薬事・品質エースジャパン:2023年のFDA査察結果に関するメーカー発表

2023年10月30日~11月2日、スクラルファート水和物に関する査察結果をNAIと企業が公表。規制当局の独立報告ではない。

公式資料で確認
工場・設備エースジャパン:第1工場の実機仕様

100/3000/5000/8000L、反応缶3000/5000L、遠心分離・乾燥機の仕様と台数を個別掲載。

公式資料で確認
工場・設備エースジャパン:第4工場のパイロット設備

試作・向け50~1500L 、200/1000L の反応装置等のサイズ・台数を掲載。

公式資料で確認
工場・設備エースジャパン:第7工場の完工・装置一覧

2025年1月竣工の第7工場。8000L×2、3000L×1、5000L×1、遠心分離機・乾燥設備を公表。

公式資料で確認
会社・沿革エースジャパン:会社概要・製造拠点

2002年設立、山形県東根市の原薬・中間体メーカー。事業所住所と番号を企業公表。規制当局原簿は別照合。

公式資料で確認
この企業の技術を、国内の他社と組み合わせる

メーカー公表の設備・技術から、工程ごとに国内候補を調べることができます。 連携条件や受託スケジュールは、対象案件に合わせて各社と確認できます。

国内技術連携で比較する →
この企業の掲載資料について

掲載資料についての追加情報や訂正情報をお寄せください。個別の調達条件や未公開資料は送らないでください。

掲載情報について問い合わせる →