検索条件に一致する装置・設備仕様6件
掲載メーカー3社
情報区分公表資料・照合中
反応・合成法や分析技術から探す方へ
製造技術辞典へ 技術の概要・代表設備・工程上の確認事項と、メーカー公式HP掲載情報を技術辞典でまとめています。
設備仕様データベース
容量はリットル(L)、圧力はメガパスカル(MPa)で表示。実際の稼働予定や対象製品の品質要件は、候補企業と個別に確認します。
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| 企業・対象拠点 | 装置・設備 | 公表容量 | 材質 | 温度 | 最高圧力 | 台数 | 根拠 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| サンヨーファイン株式会社日本/松山工場/有機合成設備工場ID登録あり | +有機合成反応釜 1000L設備メーカー原文分類:反応・晶析 | 1,000 L | PFA+SUS304 | 未記載 | 未記載 | 1 | 公式根拠 会社公式の工場別主要設備表。掲載値は装置の容量・材質・台数であり、原薬の製造可能なバッチサイズや現在の供給余力ではない。確認:2026-10-11/メーカー公表 |
| 旭化成ファインケム株式会社日本/大阪開発センター/製造課(大阪)工場ID登録あり | 撹拌槽 50L・アンカー/パドル反応設備メーカー原文分類:化学品受託・反応槽 | 50 L | SUS304 | 上限 250℃ | 未記載 | 未記載 | 公式根拠 メーカー公式『化学品製造受託』の設備表の同一行から容量・材質・温度・圧力上限を記録。『使用条件』は設計耐圧の証明ではない。r.t.は温度数値下限未登録。機番・台数未公表。医薬原薬設備と同一視しない。上限圧力=大気圧、下限=FV。確認:2026-10-13/メーカー公表 |
| 旭化成ファインケム株式会社日本/延岡製造所/製造課(延岡)工場ID登録あり | 撹拌槽 500L・ベンドリーフ反応設備メーカー原文分類:化学品受託・反応槽 | 500 L | SUS304 | 上限 120℃ | 1.5 MPa | 未記載 | 公式根拠 メーカー公式『化学品製造受託』の設備表の同一行から容量・材質・温度・圧力上限を記録。『使用条件』は設計耐圧の証明ではない。r.t.は温度数値下限未登録。機番・台数未公表。医薬原薬設備と同一視しない。上限1.5MPa、下限FV。延岡医薬工場とは別拠点。確認:2026-10-13/メーカー公表 |
| 旭化成ファインケム株式会社日本/大阪開発センター/製造課(大阪)工場ID登録あり | 撹拌槽 3000L・アンカー反応設備メーカー原文分類:化学品受託・反応槽 | 3,000 L | SUS304 | 上限 100℃ | 未記載 | 未記載 | 公式根拠 メーカー公式『化学品製造受託』の設備表の同一行から容量・材質・温度・圧力上限を記録。『使用条件』は設計耐圧の証明ではない。r.t.は温度数値下限未登録。機番・台数未公表。医薬原薬設備と同一視しない。上限・下限圧力とも大気圧。確認:2026-10-13/メーカー公表 |
| 積水メディカル株式会社日本/岩手工場/医薬中間体・粗晶の既設多目的製造ライン工場ID登録あり | 反応缶 3000~4000L設備メーカー原文分類:反応・晶析 | 3,000~4,000 L | SUS304 | 未記載 | 未記載 | 3 | 公式根拠 メーカー設備概要の複数釜のレンジ/数。2023年新中間体棟の9基と同一装置と決めつけて合算しない。確認:2026-10-11/メーカー公表 |
| 積水メディカル株式会社日本/岩手工場/治験薬ライン1工場ID登録あり | 高圧反応缶 800L水素化・高圧設備メーカー原文分類:水素化・高圧反応 | 800 L | SUS304 | 未記載 | 未記載 | 1 | 公式根拠 高圧容器1基。圧力値は原文表の行帰属が不明確なため数値を未設定。確認:2026-10-11/メーカー公表 |
設備情報の見方
装置の容量・温度・圧力は公開資料の記載内容を掲載し、原典照合中の記録はその旨を表示します。工場が明記された情報は拠点ごとに、それ以外は企業全体の情報として整理しています。案件への適合は、対象API・反応条件・製造拠点・GMPや品質要件・稼働予定を確認しながら検討します。