検索条件に一致する装置・設備仕様5件
掲載メーカー1社
情報区分公表資料・照合中
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製造技術辞典へ 技術の概要・代表設備・工程上の確認事項と、メーカー公式HP掲載情報を技術辞典でまとめています。
設備仕様データベース
容量はリットル(L)、圧力はメガパスカル(MPa)で表示。実際の稼働予定や対象製品の品質要件は、候補企業と個別に確認します。
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| 企業・対象拠点 | 装置・設備 | 公表容量 | 材質 | 温度 | 最高圧力 | 台数 | 根拠 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 十全化学株式会社日本/JPP-Ⅲ/Gエリア2~5階の一角(オリゴ核酸製造エリア)工場ID登録あり | 切り出し用反応缶(50L、)反応設備メーカー原文分類:核酸・切り出し反応 | 50 L | SUS | 未記載 | 未記載 | 1 | 公式根拠 メーカー公式設備表に『反応缶(切り出し)50L、、第一種圧力容器、1基』と記載。50Lが設計/作業容量のどちらかは未明示。第一種圧力容器という区分から設計圧力数値を推定せず、圧力最大値は空欄。確認:2026-10-14/メーカー公表 |
| 十全化学株式会社日本/JPP-Ⅲ/Gエリア2~5階の一角(オリゴ核酸製造エリア、2024年8月完成)工場ID登録あり | 固相合成装置 OligoPpilot(10~100 mmol)反応設備メーカー原文分類:核酸・固相合成 | 未記載 | 未記載 | 未記載 | 未記載 | 1 | 公式根拠 メーカー公式設備表で装置OligoPpilotの10~100mmolスケール・1基を確認。mmolは合成処理量の尺度であり反応器容量Lではないため容量Lを空欄。設計圧、運転圧、材質、温度は未確認。JPP-Ⅲ Gエリア内の核酸製造エリアに帰属、 Cエリアとは別。確認:2026-10-14/メーカー公表 |
| 十全化学株式会社日本/JPP-Ⅲ/Gエリア2~5階の一角(オリゴ核酸・クロマト精製装置用)工場ID登録あり | イオン交換精製用可動柱カラム(φ200mm、ガラス)メーカー原文分類:核酸・精製・クロマト | 3.1~14.1 L | ガラス | 未記載 | 未記載 | 2 | 公式根拠 メーカー公式設備表にイオン交換精製用ガラスカラム(内径φ200mm)3.1~14.1L、2基と記載。容量はカラム容量範囲であり総容量や合成反応器容量ではない。各基の内訳・操作圧力は未確認。確認:2026-10-14/メーカー公表 |
| 十全化学株式会社日本/JPP-Ⅲ/Gエリア2~5階の一角(オリゴ核酸・クロマト精製装置用)工場ID登録あり | 逆相精製用可動柱カラム(φ200mm、)メーカー原文分類:核酸・精製・クロマト | 未記載 | SUS | 未記載 | 未記載 | 2 | 公式根拠 メーカー公式設備表に逆相精製用カラム(内径φ200mm)、カラム容量『~約21.9L』、2基と記載。約最大容量のため厳密な固定容積値としては格納せず原文を注記。これは精製用カラム容量であり合成反応器の容量ではない。確認:2026-10-14/メーカー公表 |
| 十全化学株式会社日本/JPP-Ⅲ/Gエリア2~5階の一角(オリゴ核酸製造エリア/クラス10万相当室内)工場ID登録あり | 核酸用機(水分処理量40kg/バッチ)乾燥設備メーカー原文分類:核酸・精製・凍結乾燥 | 未記載 | SUS | 未記載 | 未記載 | 1 | 公式根拠 メーカー公式設備表に『機 水分処理量40kg/バッチ、有効棚面積2.0㎡、、1基』と記載。40kgは水分処理量であり容器容量Lではないため容量Lは空欄。対応はメーカー公表、個別当局適合証明は未照合。確認:2026-10-14/メーカー公表 |
設備情報の見方
装置の容量・温度・圧力は公開資料の記載内容を掲載し、原典照合中の記録はその旨を表示します。工場が明記された情報は拠点ごとに、それ以外は企業全体の情報として整理しています。案件への適合は、対象API・反応条件・製造拠点・GMPや品質要件・稼働予定を確認しながら検討します。